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突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステムとして使う方法 | 自作オートポール

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今回は狭い部屋・狭い撮影現場・自撮りなどに役立つ、省スペースで撮影環境を構築できる、

突っ張り棒ライティングシステム

を紹介しよう。

ほり
ほり

自宅や狭い部屋で撮影する人におススメだよ!

その名の通り、天井突っ張り棒をカメラ三脚や照明用スタンドとして使う方法でございます。

ライトスタンドは幅取るし、カメラの三脚くらいで精いっぱい。

プロが使ってるようなオートポールとか高いのは買えないし・・・

って感じのブロガーの方にもとてもおすすめできます。

スマホで撮るだけの人でも、室内の撮影はビデオライトあるだけで良くなると思いますので、ビデオライトも一緒に紹介させてもらいますね♪

オートポールを自作したり、低予算で真似してる人はとても多いと思います。

僕も色んな人の記事を見ながら調査し、最適なセットを組んだつもりなので、この記事を見ている人の参考になれば嬉しいです。

それではいってみよう!

天井突っ張り棒をカメラ三脚・照明用スタンドとして使う方法

全体図

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステムとして使う方法の全体図
縦長ですまぬ。。。

まずは全体図。

簡単にまとめると、

天井突っ張り棒に色々なクランプを付けてカメラとかストロボとかビデオライトを設置しちゃえ!

です。

使っているものをどんどん、さくさく、モリモリ紹介していきます。

①つっぱり棒

よくある突っ張り棒なんですが、選ぶ際のポイントは

そもそも床から天井まで届く?
 これは最初に測りましょう。短くて届かなかったら泣きます。僕が買った上記のリンクのページは長さのバリエーションが多いので助かります。

パイプ直径
 あとあと使うアタッチメント系の部品(クランプなど)がパイプに適合しなかったら本末転倒。地獄です。直径32mmであればほとんど問題ないかな。

材質:炭素鋼
 
これはカーボンスチールです。安くて強度があります。僕の突っ張りシステムの一番上に、そんなでかいビデオライト必要か!?みたいなモノが乗ってます。支えるためにクランプでポールに対して力をかけて締めこんでいくのですが、ポール自体の強度が欲しいです。

耐荷重:約35~45kg
 耐荷重は本来の使い方である、横にした時の参考だと思いますが、高ければ高いほどいいと思いました。ビデオライト2個にカメラ1台つけても10kgもいかないですからね。

付属のカーテンレールがついている
 これが本来の使い方です。大体付属品が付いてきます。見なかったことにして潔く捨てるかクローゼットの奥に隠しましょう。

②Neewer スーパークランプ

Neewer。ニーワー?ニューワー?どちらでもいいみたいですw

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ
メカメカしい感じが好み。
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ アームを曲げた状態1
左側のボールヘッドが、↓
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ アームを曲げた状態2
こんな感じで動きます。

本体側と、1/4ネジ側に2つのボールヘッドがあるので、360度自由自在に動かせるのがとても便利です。

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ ポール接続部

クランプ部は、ポールに挟む時とデスク(板状のもの)に挟む時で面の向きを変えられるので安定します。どちらもラバーが付いてて傷防止に配慮している点がGoodですね。

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ デスクに設置したイメージ
机に挟む時はこんな感じ。
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ デスクに挟む画像
安定感がすごい。

②ー1 ストロボを付ける

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ ストロボを取り付けた画像
ぺこりーの
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプからストロボまで接続するのに欲しいパーツ
組み立て図

ストロボを使うときはこんな感じで少し伸ばして使ってます。

部品ごとのリンク↓
※アンブレラホルダーにダボが付いているのであればダボ単体はいらないですね。
※ストロボはワイヤレストリガーも使用してます。単体では発光しません。

②ー2 Ulanzi ポータブル LED ビデオライト L024を付ける

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ UlanziのポータブルLEDビデオライトを接続
小さなモノの物撮りに役立つ小型のビデオライト

本来底面にメスネジがあり、クランプの1/4ネジで直接付けられます。

調光機能と、色温度も変えれて、RGBで色も変えられる。USB Type-C充電式で持ち運べて使えるのがとてもいいポータブルライト。

PD65Wの出力のポータブルバッテリーなどあれば給電しながらの使用もできます。

電源アダプターもついてるので家ではコンセントから給電してます。

ミニボーエンズマウントでカスタム性があってめちゃくちゃ楽しいヤツですw

②ー3 カメラを付ける

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプにカメラを設置したイメージ
自撮りができちゃう
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプ デスクにカメラを設置
チャキーン(他に言うことなかったんか)

Neewerのクランプは耐荷重3.8kgまでなので、大体のカメラは乗りますね♪

②ー4 フレキシブルアームを付ける

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-フレキシブルアーム
こういう曲がるやつ。
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Neewer スーパークランプとフレキシブルアームの接続
こんなイメージ。

フレキシブルアームは商品を浮かせて撮ったり、ストロボをもっと真ん中にもってきたい!って時に延長させて使っています。

③Hemmtop スーパークランプ

耐荷重12kgのヘビー級クランプ。

一番でかいビデオライトをつけてます。

突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Hemmotop クランプにNeewerの大きいビデオライトを固定
天井バウンスで部屋全体に明かりを。
シーリングなんかより雰囲気がめちゃくちゃよくなる。
突っ張り棒をカメラ三脚やライティングシステム-Hemmotop クランプの取付イメージ
アダプターがいっぱいついてる

標準な1/4インチネジ X 1、標準な5/8インチライトスタンドコネクタ X 3

向き次第で色々と使えるクランプです。本格的だなぁ。って感じです。(なんだこの感想は)

ちなみにこちらのLEDビデオライトは、CB150といって150Wのものだったんですが、もう廃番っぽいので少し小さめの現行でおススメなのを紹介しておきます。

部屋全体とか広い範囲を撮る時はこの大きめサイズを付けてるんですが、
リモコンで調光もでき、なんか天井バウンスでいい感じに光が広がるので好きです。

④Hemmtop アームクランプ

俯瞰撮影で使っているこちらのアームクランプも、挟み込めます。。。

ですが関節部分に荷重がかかりすぎて、少し下向きになったり調整がむずいのであまりお勧めできませんw

正規の使い方でテーブルに挟んで垂直に使えばいい感じです。

まとめ

今回は突っ張り棒を使って照明用・カメラ三脚用スタンドとして使う方法を紹介させていただきました。

自宅でのブログ用写真・動画撮影、youtube撮影などをしている方に対して非常におすすめのシステムとなっています。

照明用のスタンドが省スペースで収まることと、2個くらいなら余裕で付けられちゃうのが特におススメですね・・・!

この記事を見ている方の仕事部屋が快適になることを祈っております♪


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