
「自宅では手首が疲れないエルゴノミクスマウスを使いたいけれど、カフェや外出先に持ち運ぶには大きすぎてかさばる……」
ガジェット好きや、場所を選ばずノートPCで作業するフリーランスなら、一度は感じたことがある悩みではないでしょうか。
そんな長年のジレンマを解消してくれる、サンワサプライの「2in1マウス」のサンプル品が手元に届きました!実際に使用してみて感じたその実力をサンワダイレクト公式アンバサダー、「サンバサダー」の僕が本音でレビューしていきます!
本製品はクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売されています。2026年12月末ごろから順次発送予定です。気になる方は、以下のプロジェクトページをチェックしてみてください。
▶Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sanwa-002/
※提供:サンワダイレクト
※本記事はクラウドファンディングで募集中の先行レビュー案件となります。製品の仕様や使用感のネタバレが気になる方はご注意ください。
サンワサプライ 2in1マウスとは?
今回レビューするサンワサプライの「2in1マウス」は、一言で言うと「普段はデスクで快適なエルゴマウス、外出時は切り離してコンパクトな薄型マウスになる」という新発想のアイテム。ついに分離型マウスという新カテゴリーが出たぞ・・・!というワクワク感がありますねw
これまでのマウス選びは、「据え置きの快適さ」か「持ち運びのコンパクトさ」のどちらかを妥協するのが当たり前でした。しかし本製品は、その両方を1台で完結させてしまう画期的な構造を持っています。
ちなみに、以前レビューさせていただいた「持ち運び全振りマウス(個人的な意見ですが)」がこちら。

こちらは僕は勝手に持ち運びに特化してるマウスだと感じたのですが、このマウスとサイズ感がかなり近いんで、持ち運びイメージとしては参考になるんじゃないかと思いました。
【こんな悩みを持つ人におすすめ】このマウスが解決してくれる課題
次のような悩みを持っている人に、この2in1マウスは最高の選択肢になります。
- エルゴノミクスマウスが好きだけど、持ち運ぶとかさばって邪魔だと感じている人
- カフェや出張先の狭いデスクでも、手首に負担をかけずに作業したい人
- 「家用のマウス」と「持ち運び用のマウス」を何個も持ち替えるのが面倒な人
特に、普段からガジェットポーチをスッキリさせたいミニマリスト志向のクリエイターや、出先のカフェで作業することが多いノマドワーカーには刺さる設計になっています。
【実機レビュー】サンワサプライ 2in1マウスのスペックと特徴・利点
実際に手元にあるサンプル品を触ってみて、特に魅力を感じたポイントをスペックと合わせて解説します。
マグネットで「分離・ドッキング」する唯一無二の構造

最大の特徴は、エルゴマウスと小型マウスが一体化している点です。デスクではドッキングさせてゆったりと手を置き、外出時は小型マウスだけをサッと取り外して持ち出すことができます。
面白いのが、サンワサプライ初のWセンサー搭載。エルゴマウスの底面と、分離した時の小型マウスの底面とで2つのセンサーが実装されているということ。
ドッキング時はエルゴマウス側のセンサーが動作するようになっている「なるほどぉ~」なアイテムでした。
長時間の作業も安心なエルゴノミクス設計


ドッキング時のエルゴマウス形状は、手を軽く添えるだけで自然な角度をキープできるよう人間工学に基づいて設計されています。確かに疲れにくい。

深めの親指スポットや流線形のフォルムが手にしっかりフィットし、長時間のデスクワークでも手首の疲労を大幅に軽減してくれます。
2in1マウスのスペック
| サイズ | 小型マウス:約W4.5×D5.7×H1.9cm エルゴマウス(セット時):約W8×D10.4×H7.4cm |
| カーソルスピード | 800/1200/1600/2400/4000カウントの5段階 ※小型マウス裏側にDPIボタンあり |
| 接続 | Bluetooth 2台+USBレシーバー接続1台 最大3台の機器とマルチペアリングが可能 |
| 充電 | USB Type-C(本体前面左側下部にポート) |
| 重量(実測値) | 小型マウス:35g エルゴマウス(セット時):124g |
驚くほどコンパクトな持ち運び用マウス
取り外した小型マウスは、奥行約5.7cm、厚み約1.9cmで35gという軽さの非常にスリムでコンパクトな設計だった。バッグのポケットやガジェットポーチの隙間にすっと収まるため、荷物を増やしたくない場面で重宝しそう。
実用性の高いUSB Type-C充電式
バッテリーはトレンドをしっかり押さえたUSB Type-C充電式を採用。約2時間の充電で、最大175日間の連続使用が可能というスタミナ性能を誇ります。1年で2回の充電で良いってやばくないですかw
また、小型マウス単体での充電にも対応しているため、わざわざエルゴマウスの形に戻さなくても充電できるのが地味に嬉しいポイントです。
少し気になった点
カーソルスピードを変えるDPIのボタンは小型マウスの裏なのでエルゴマウスとして使用している時は変更できない。
どんなシーンで使える?活用シチュエーション

既にイメージは付いているかもしれませんが実際にこのマウスが活躍する具体的なシーンをイメージしてみました。
- 自宅・オフィスデスク(ドッキング状態):エルゴノミクス形状とWセンサーの安定感で、ブログ執筆や写真・動画編集などの本格的な作業を快適にこなす。
- 外出先・カフェ・新幹線の中(分離状態):ドッキングから小型マウスを外し、限られたスペースや膝上のミニマリスト環境でもスムーズにPC作業を行う。
「家では妥協のない環境で作業したいけれど、外でも同じような操作感を持ち歩きたい」というワガママを完璧に叶えてくれます。
まとめ:場所を選ばない働き方を求める人必見のアイテム
今回はサンワサプライのMakuake先行プロジェクト「2in1マウス」の先行レビューをお届けしました。
「エルゴマウスは持ち運べない」という常識を覆し、約5年の開発期間のこだわりが詰まったアイデアは、ガジェットブロガーとしても非常にワクワクする製品です。
現在Makuakeにて先行販売中ですので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!
▶Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/sanwa-002/











