薄型でデザイン性も高いキーボードをお探しですか?
今回は、多くのガジェット好きから注目を集めるキーボードの「Keychron K1 MAX」を、実際に使っている私が徹底的にレビューします。
Keychron K1 MAXってどんなキーボード?

薄型なのに本格派!特徴まとめ
Keychron K1 MAXは、Keychronの薄型(ロープロファイル)シリーズにおいて、2.4GHz高速接続、QMK/VIA対応、吸音材搭載で打鍵感を高めた、最高峰クラスのワイヤレス・メカニカルキーボードです。
超薄型かつ高品質なアルミボディで、ゲームと仕事の双方で高いパフォーマンスを発揮します。
主な特徴は以下の7点です。
- 驚きの薄さ
従来のメカニカルキーボードのイメージを覆すスリムなデザイン。デスク周りをスタイリッシュに演出します。【高さ:手前側17mm 奥側22mm】 - 赤軸の心地よい打鍵感
独自のロープロファイルスイッチを採用。薄くてもしっかりとしたクリック感、または静かなタイピングが選べます。(※購入時にスイッチタイプを選択できます) - 豊富な接続方法
有線接続、無線2.4GHz接続、Bluetooth接続の3種類に対応。
複数のデバイスを使い分ける方にも便利です。 - USB Type-C給電
最新のUSB Type-Cポートで給電。
PCやスマホと同じケーブルで充電でき、デスク周りの配線もスッキリ。 - 美しいバックライト
様々な点灯パターンが楽しめるバックライト機能を搭載。
暗い場所での視認性を高めるだけでなく、デスクを鮮やかに彩ります。



- Mac/Windows対応キーキャップ: Keychronの強みの一つ。MacとWindowsの両OSに対応した交換用キーキャップが標準で付属します。OSを切り替える際にキー配置で迷うことがありません。
- デザインのアクセント: キーボード上部にあるESCキーは、本体に装着されている色(通常はグレー系)とは別に、鮮やかなオレンジ色のキーキャップが予備として同梱されています。気分や好みに合わせて、ESCキーをデザインのワンポイントにできます。


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僕が使っているJIS配列 日本語 カナありが最近売ってないのです・・・。
カナなしを乗せておきますね。
Keychron K1 MAXを実際に使ってわかったメリット・デメリット

✨ メリット:デザインと実用性の両立
- 作業効率アップ: 長時間のタイピングでも疲れにくい設計で、スムーズに作業が進みます。
- デスクがスッキリ: 薄型のため、持ち運びにも便利。また、デスク上のスペースを圧迫しません。
- カスタマイズ性: Keychron独自のQMK/VIAにも対応しており、キーマップを自由に設定できます。(上級者向け)
- 高い接続性: 有線・無線・Bluetoothの切り替えが簡単で、利用シーンを選びません。
- 見た目の美しさ: バックライトがデスクをおしゃれに演出し、モチベーションもアップ!サイコー!
🤔 デメリット:購入前に知っておきたい点
- 慣れが必要な場合も
通常のキーボードよりキーキャップが平らなため、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。 - 打鍵音
スイッチの種類によっては、オフィスなど静かな場所では少し音が気になる可能性があります。
(静音性の高いスイッチを選ぶのがおすすめ) - バックライトの設定が若干めんどくさい
例えばバックライトの点灯パターンキーがキーボード右上にあるのですが、何の拍子に当たったりして点灯モードがずれると、元の点灯モードまで何回も点灯パターンキーを押さないといけないのが煩わしいと思います。
あなたに合うのはどの軸?メカニカルスイッチの種類を比較
Keychron K1 MAXで選べるロープロファイルスイッチには、主に「赤軸」「茶軸」などの種類があります。
(※製品ラインナップにより異なる場合があります)

カチャカチャ音は欲しいけど、web会議中や通話中に音が入るのもなぁ。。。といろいろ考えた結果、僕は赤軸を選びました。
| 軸の種類 | 打鍵感 | 打鍵音 | 特徴 | こんな人におすすめ |
| 赤軸 | 軽く滑らか、押し始めから底まで抵抗が少ない | 静かめ | リニアな打鍵感で、スムーズなタイピングが可能 | 長時間のタイピング、ゲーム、静音性を重視する方 |
| 茶軸 | 適度な抵抗、キーが押された感覚がある | 赤軸よりは大きめ(カチャカチャ) | 軽いタクタイル感(引っかかり)があり、入力の認識がしやすい | バランス重視、タイピングの正確性を求める方 |
Keychron K1 MAXはこんな人におすすめ!
- デザインにこだわりたい方: スタイリッシュでモダンなデザインが好きな方。
- Mac/Windows両方使う方: OS切り替えが簡単で、デュアル環境で作業する方。
- 本格的な打鍵感を求める方: 薄型でも安っぽい打鍵感は嫌だという方。
- 複数のデバイスを使い分けたい方: 有線・無線・Bluetoothをシームレスに切り替えたい方。
- デスク環境をおしゃれにしたい方: 美しいバックライトでモチベーションを上げたい方。
【まとめ】あなたのデスクに「最高の打鍵感」を
Keychron K1 MAXは、「薄さ」と「本格的なメカニカルキーボードの打鍵感」を見事に両立させた、まさに決定版と呼べる一台です。まさに最高峰と呼ぶにふさわしいと思っております。
デスク周りを整えたい方、ワンランク上のキーボードで作業効率を上げたい方は、ぜひ一度試してみてください!

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↑こちらもカナなしを乗せておきますね。
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