Creative Pebbleシリーズとは?PCスピーカーの定番モデル
PCスピーカーを探していると、
必ずと言っていいほど目にするのが Creative Pebble シリーズです。
- コンパクト
- デザイン性が高い
- 価格帯が手頃
という理由から、
「最初のPCスピーカー」として選ばれることが多いシリーズです。
ただし、
Creative Pebbleには複数モデルがあり、
どれを選べばいいかわからない((+_+))
という人も多いはず。
この記事では、
Creative Pebbleシリーズ全モデルの違いとおすすめを
わかりやすく比較していきます。
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🎧 Creative Pebble 全シリーズ一覧(比較表)
| モデル | サウンド構成 | 接続・機能 | 特長 | 受賞・その他 |
|---|---|---|---|---|
| Pebble(基本/旧世代) | 2.0ch | USB電源+3.5mm | 定番シンプル2ch、USB給電でプラグ&プレイ | 定番モデルとして売れ筋(Amazon売れ行き上位等) |
| Pebble V2 | 2.0ch | USB-C電源 | USB-C給電対応でよりパワフルな出力 (旧モデル強化版) | 旧世代ながら人気継続 |
| Pebble SE | 2.0ch | USB-A/C電源 | RGBライティング搭載、45°ドライバー、コンパクト | コスパモデルとして話題 (直販限定モデル) |
| Pebble V3 | 2.0ch | USB-C電源 + Bluetooth + USBオーディオ | Bluetooth・USBオーディオ対応、モダン仕様 | 上位の使い勝手向上モデル |
| Pebble Pro | 2.0ch | USB-C PD電源・Bluetooth | 上位音質モデル、USB DAC内蔵、重低音強化 | 多くのレビューサイトで高評価、シリーズの「ハイエンド2ch」 |
| Pebble X | 2.0ch | USB-C PD電源・Bluetooth + RGB | 出力強化・RGB演出、パワフル2ch | RGB搭載&エンタメ向け強化モデル |
| Pebble X Plus | 2.1ch | USB-C PD電源・Bluetooth + RGB | サブウーファー付きパワフル2.1ch、重低音強化 | European Hardware Awards 2024 ベストスピーカー賞受賞 |
| Pebble Nova | 2.0ch | 65W USB PD電源アダプター | プレミアムデザイン&高音質ドライバー採用 | 上位クラスの「プレミアムモデル」 |
📌 各モデルの「ざっくり特長」
🔹 Pebble(基本モデル)
- USB電源・3.5mm接続のみ対応
- コンパクト・入門向けの定番。
- とにかく手軽で失敗しない選択肢
🔹 Pebble V2 / V3
- USB-C電源対応で安定したパワー輸送。
- V3はBluetoothやUSBオーディオにも対応し、接続性が強化。
🔹 Pebble SE
- RGBライティング搭載でデスクの演出にも対応。
- 価格が抑えめの“ライトゲーマー/ライティング好き”向け。
🔹 Pebble Pro
- USB DAC内蔵で音質・重低音が強化。
- Bluetooth接続にも対応。
- ビデオ会議や音楽リスニング・映画にも適合する2chモデル。
🔹 Pebble X
- RGB演出あり+パワフル出力で映像・ゲーム向け2ch。
- Bluetooth対応でスマホ再生もOK。
- 音質向上&デザイン性も強化。
🔹 Pebble X Plus
- コンパクトな2.1ch構成で本格的な低音再生。
- USB-C PD給電で最大60Wピーク出力のパワフルサウンド。
- European Hardware Awards 2024 ベストスピーカー賞受賞の実績あり。
🔹 Pebble Nova
- シリーズ中ではプレミアムクラスの音響設計。
- 同軸2WAYドライバーなど先進的な設計が特徴。
🧠 比較のポイント
- 出力・チャンネル:2.0ch × 2chモデル vs 2.1chモデル(X Plus)
- 接続性:USB電源のみ vs Bluetooth / USB DAC対応
- 演出:RGBライティング対応モデルはゲーム・エンタメ向け
- 賞歴:X Plusは海外賞受賞モデル(信頼性・評価の高さ)
🔍 どのCreative Pebbleを選ぶべき?
用途・重視ポイント別 おすすめモデル一覧
| 用途・ニーズ | おすすめモデル | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく価格重視で失敗したくない | Pebble(SP-PBL-BK) / Pebble V2 | 基本機能を押さえた定番モデル。USB給電で簡単セットアップ。 |
| Bluetooth・ワイヤレス対応が欲しい | Pebble V3 | Bluetooth接続対応でスマホなどと無線接続可能。利便性重視。 |
| デスクの雰囲気を演出したい、光るスピーカーが好き | Pebble SE / Pebble X | RGBライティング搭載でデスク映え。Xはパワフルな2ch出力もあり。 |
| 高音質・クリアな音質を求めたい | Pebble Pro | USB-C + USB DAC内蔵で音質重視設計。映画・音楽再生にも向く。 |
| 迫力のある低音再生が欲しい | Pebble X Plus | 2.1ch&サブウーファー付きで重低音が強化。映像・ゲーム向き。 |
| プレミアム志向・上位の音質クラス | Pebble Nova | 同軸2WAYなど高音質設計モデル。音質を最優先したい人向け。 |
📌 選び方のポイント別ガイド
🎯 ① 初めてのPCスピーカーなら「失敗しない選び方」
- Creative Pebble(SP-PBL-BK) / Pebble V2
👉 まずはコレ。
軽い作業BGM、動画視聴、Skype・Zoomなどの日常利用なら十分な音質です。
👉
最初の1台としては、価格・機能・扱いやすさのバランス◎
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🔊 ② ワイヤレス接続も使いたいなら
- Creative Pebble V3
👉 Bluetooth対応でスマホ・タブレットからのワイヤレス再生もOK。
ケーブル接続を減らしたい人向け。
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💡 ③ 見た目(RGB)を重視してデスクを演出
- Creative Pebble SE / X
👉 RGB搭載でライティング効果あり。
SEは手頃、Xは音質や出力もアップ。
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🎧 ④ 音質を重視したいなら
- Creative Pebble Pro
👉 USB-C + 内蔵USB DACで音の解像感が上がるモデル。
特に「音楽」「映画」用途にも耐えうる設計です。
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🕹️ ⑤ 低音も重視したい人
- Creative Pebble X Plus
👉 サブウーファー付き2.1chで迫力の低音再生。
映画・ゲーム・音楽をガッツリ楽しみたい人に。
さらに海外の評価でも高く、
European Hardware Awards 2024 ベストスピーカー賞受賞など、評価面でも注目モデルです。
🎼 ⑥ 上質な音質を求めるなら
- Creative Pebble Nova
👉 同軸2WAYなど音響設計を重視したタイプ。
音質最優先で選びたい人向けの上位ライン。
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🧠 迷ったらコレだけ押さえよう
- 初めて・価格重視 → Creative Pebble / V2
- ワイヤレスも欲しい → Creative Pebble V3
- デスク映え重視 → Creative Pebble SE / X
- 音質重視 → Creative Pebble Pro
- 迫力の低音 → Creative Pebble X Plus
- プレミアム志向 → Creative Pebble Nova
最後に
Creative Pebbleシリーズは、
「音質・接続方法・デザイン・低音の有無」など、
重視するポイントがはっきり分かれているのが特徴です。
逆に言えば、
自分が何を一番大事にしたいか
を1つ決めるだけで、選択肢はかなり絞れます。
- とにかく手軽に → ベーシックモデル
- 音質を少しでも良く → 上位モデル
- 迫力や演出も欲しい → Plus / X系
Creative Pebbleはどのモデルも「価格に対しての満足度」が高く、
用途さえ合えば大きな失敗はしにくいシリーズです。
👉
まずは自分の使い方に合う1台を選ぶところから、
デスク環境を少しずつアップデートしていきましょう。


