カメラを愛する皆さん、機材の「保管」どうしていますか?
「ドライボックスは出し入れが面倒だし、かといって従来の防湿庫はなんだか業務用っぽくないか……」
そんな悩みを一気に解決してくれる、今もっともオシャレ感度の高いフォトグラファーに選ばれている防湿庫があります。
それが、Re:Clean(リクリーン)。
今回は、インテリアを格上げしてくれる究極の防湿庫、Re:Cleanの魅力に迫ります。
まだ、防湿庫を持ってないという方もいるかもしれませんが、湿気大国の日本に住んでいる以上、カビ対策は必須ですよ。
Re:Cleanの販売元
まず、Re:Cleanというブランドを手がけているのは、埼玉に拠点を置く『リンテクト・ジャパン』
従来の重厚長大なカメラ周辺機器メーカーとは一線を画す、ユーザーのライフスタイルに寄り添った製品企画が魅力の日本企業。

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やっぱり大切な機材を預けるなら、日本のメーカーが責任を持って企画・検品しているブランドを選びたいですよね。
ということで今回は実際に使用している防湿庫の紹介をしながら、Re:Cleanの製品紹介をしていこうと思います。
僕が使っている『30Lタイプ』の防湿庫の紹介

僕が使っているのはこのタイプ。
全体的な見た目もそうですが、一目惚れした点は
アナログ湿度計。




パッキンを戻して固定される感じ。
このアナログ湿度計がシンプルかっこ良すぎて購入。
ちなみに今は販売していないようで、(たまたま売り切れなのかもしれません)
奥の左右にバックライトが付いてデジタル表記に変わったタイプになっているみたい。
おススメのアナログ湿度計がいい!って人は他のサイズで
このあたりの物が販売されています。
さらに深堀りしていくと、僕はオプション付きで
庫内灯 庫内充電 追加トレー スポンジ
のセットを購入しました。
庫内充電&追加トレー&スポンジ
※新しいNEXTというラインナップの物は庫内充電が標準でついています。

このコントロールダイヤルが付いているユニットへUSB接続で

バッテリーチャージャーを付けています。
このチャージャーが乗っている部分が追加トレー&スポンジで、更に追加で


レンズ用のスポンジも付いてきます。
庫内灯



この庫内灯も便利で、やはり防湿庫の奥は暗くなりがちなので助かっています。
センサー式でのAUTOモード、常時ON・OFFの切り替えができます。
このオプション品は買って損はないおススメだと思います!
ラインナップ・容量について
2026年2月現在、amazonで販売されているもののラインナップと、その大体の容量をまとめてみました。
25L
参考収納台数
カメラ+レンズ : 1~2台
レンズ未装着 : 1~4台
レンズのみ : 1~8台
サイズ:H:29.4cm W:35cm D:32cm
スポンジ(平)×1 / ACアダプター×1
30L
参考収納台数
カメラ+レンズ : 1~4台
レンズ未装着 : 1~8台
レンズのみ : 1~12台
サイズ:H:42.8cm W:29cm D:33.5cm
スポンジ(平)×2 / スライドトレー×1
50L
参考収納台数
カメラ+レンズ : 1~6台
レンズ未装着 : 1~12台
レンズのみ : 1~18台
サイズ:H:59cm W:29cm D:33.5cm
スポンジ(平)×3 / スライドトレー×2
70L
スポンジ(平)×3 / スライドトレー×2
90L
スポンジ(平)×3 / スライドトレー×2
105L
スポンジ(平)×4 / スライドトレー×3
125L
スポンジ(平)×5 / スライドトレー×4
まとめ
今持っている機材を長く使いたいなら、やはり必須ですので良い防湿庫に入れてあげてほしいというのが僕の考えです。
Re:Cleanの楽天市場店などでは、カメラの他にも
コンデンサーマイク(湿度40~50%)
カード類(トレカ)(湿度40~60%)
レザー類 (湿度50~60%)
精密機器 (湿度30~50%)
などと防湿庫保管をおススメしています。
僕はカメラ・レンズ・レンズフィルター・バッテリーの他にハンディカムなどのビデオ機器も入れたりしています。
防湿庫欲しいけど、何がいいかわからない。とか、オシャレでインテリアにもなるようなのが欲しいんだよね~。って方はぜひ使ってみてください。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。バイバイ!
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