Flexispot CH2 レビュー!

デスクの天板裏にCPU本体を吊り下げたい人におススメだよ!
去年、PC本体を入れ替えてこれまで使ってたCPUホルダーが使えなくなったのでごちゃごちゃしてた僕のデスク下界隈。

掃除の時は邪魔だし、配線整理もできていなくてモヤモヤ。
色々探してたんですけど、ミドルタワーのPCを吊れる良さげなものがなくて。
やっと見つけた、電動昇降デスクのメーカーの「Flexispot」が販売しているこちらのCH2 CPUホルダー。
※買った後に、どんどん納期が遅くなると思って見ていたら今は(2026/2/18現在)ブラックが売り切れてました・・・。
灯台下暗し。電動昇降デスクも天板もフレキシスポットさんにお世話になっているのにしばらく探していました。
すぐ売り切れちゃったから、、、まぁモノがある時に変えてよかったとしておこう。
ということで今回の記事は、こちらのCPUホルダーが届いたので取り付けてみた話です。
PC本体の置き場に困っている方、必見でございます。
ちなみに、電動昇降デスク本体はFlexispot EF1を使っています。
こちらの記事もぜひ見てください♪
それではいってみよう!
開封
FlexiSpot CH2を開けてみるよ



開封の感想:結構重いです。組み立て済なので楽。
疑問
パッケージにはCPUホルダー
公式サイトの商品ページはCPUスタンド
amazonではCPU冷却ホルダー
統一してくれw

大きさのイメージはこんな感じ

一般的なミドルタワーPCケースの寸法は、おおよそ幅200~250mm、奥行き400~550mm、高さ400~550mmなので寸法内なら付けられるとは思いますが、下の支えるところが短く感じるので、適合寸法ギリギリだと怖そう。
FlexiSpot CH2 付属品と取付前の前作業




この5か所にクッションテープを貼って準備完了。
Flexispot CH2を取付してみる
ホルダー本体を仮当てして位置を決めます。

位置が決まった後に、ホルダー上部のビス穴の上に紙を置いて、自分で型紙を作成しました。

その後、軽く下穴を開けます。
付属のビスがドリルビスだったので、それを利用してちょっと噛むくらいまでネジネジして下穴を作りました。

ここまできたらあとは付けるだけ!



FlexiSpot CH2 取付後の感想
いやーヤッパリこれですよ。スッキリ。そしてデスク下が掃除しやすくなった!最高ですw
デスク天板が160cm幅なのでそこまで気にはならないかもですが、もう少し短い幅の天板だときついかも。
ちなみになんですがFLEXISPOT CH2の仕様と、PCケース別の一般的なサイズはこちら。
Flexispot CH2 仕様
- 幅:約155~210mm
- 高さ:約300~520mm
- 耐荷重:20kg
- 取付可能天板厚:16mm以上
スリム型PCケース
- 幅:約75~145mm
- 奥行き:約220~400mm
- 高さ:約200~400mm
- 重量:約1~7kg
ミニタワー型PCケース
- 幅:約150~200mm
- 奥行き:約350~450mm
- 高さ:約350~450mm
- 重量:約3.5~7kg
ミドルタワー型PCケース
- 幅:約200~250mm
- 奥行き:約400~550mm
- 高さ:約400~550mm
- 重量:約7~12kg
※フルタワーは付けられません。
となっています。
デスク天板裏のスペース余っている方、
PC本体の置き場に困っている方、
配線整理したい方。
おススメです!
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