SONY α7 IV 本体アップデート Ver.6.01【2026年1月15日公開】
2026年1月15日、ソニーのフルサイズミラーレス一眼 α7 IV(ILCE-7M4) に最新のソフトウェアアップデート Ver.6.01 が公開されました。
今回のアップデートは、不具合修正だけでなく 撮影機能の強化も含む大型アップデートとなっているそうです。楽しみすぎる!
当記事では本体アップデートをCreators Studioを使用して行う手順を解説します!
wifi環境下であればとてもスムーズにアップデートできますのでおススメです♪
※記事内には先に一部アップデート後の画像を掲載しています。
ソニーさんのa7IVアップデートページ
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/firm/?mdl=ILCE-7M4&area=jp&lang=jp
📸 アップデートの主なポイント
🔹 1. フォーカスエリア機能がさらに充実!
今回のアップデートで注目したいのが 「フォーカスエリア」の機能拡張です。
特にフォトグラファーにとって重要な スポットAFとカスタムエリアの選択肢が増え、撮影シーンに合わせたピンポイントのピント制御がしやすくなりました。
- 「スポット:XL」 が追加
- 「カスタム 1/2/3」 をフォーカスエリアに追加
- トラッキングにもそれぞれ対応した新しいエリアタイプを追加
これにより、被写体や撮影スタイルに応じてより柔軟なAFエリア設定が可能になります。
🎯 2. グリッドラインに「黄金分割」追加!
特に構図派ユーザーにうれしいのが、グリッドライン設定に「黄金分割(Golden Ratio)」が追加されたことです。
これまでの「グリッド」「3×3」などに加えて、自然な視線誘導が得られる黄金比のガイド線が選べるようになり、被写体配置や画面バランスの意識がさらに深まります。
写真や映像で より印象的・美しい構図を狙いたい人にとって大きな改善ポイントです。
とはいえ、やはり3分割に慣れすぎている僕としては使い分けできるのか今後次第ってとこですね・・・モゴモゴ

🔁 その他の機能強化
今回のアップデートには、フォーカス周りや構図以外にも以下のような強化があります:
- 撮影情報の表示が縦位置でも最適レイアウトに対応
- メニュー画面の拡大表示が可能に
- 動画中・後のクリップに OK/NG/KEEP フラグが追加
- 録画中に メディア残量が2枚同時に表示
- 再生時に複数フィルターで画像を絞り込み可能
- 「真正性カメラソリューション」対応(電子署名書き込み)
- 画像再生中にカスタムキー操作が割り当て可能
などなど、撮影・再生・ワークフロー全般がより使いやすくなっています。
⚠️ アップデート前の注意点
- Ver.6.00 で発生していた不具合(モニター閉じても電源OFFにならない等)を改善した内容を含む修正版です。
- Ver.6.01 にアップデートすると、カスタムキー登録設定など 一部設定が初期化される場合があるため、事前に設定をメモしておくことをおすすめしますとのこと。
- どのバージョンにもしつこく書いてあるのですが
Ver.1.01より前のバージョンからアップデートする場合は必ずVer.1.05にアップデートしたうえでVer.5.01以降にアップデートしてください。
これは必須。要注意。絶対手順を踏みましょう。
Ver6.00の不具合は結構悲惨だったようで・・・運よく5.00で止まっていた僕としては助かりました。。。
アップデートしてみる!(手順解説)
スマホアプリCreators’Appからの作業手順です
※作業前に約700MB以上空きのあるメモリーカードをカメラ本体に入れておいてください。
では、アップデート開始♪
ここまでで約15分。めっちゃ早いですね♪

Ver6.00のアップデートで実装されてたタッチ機能アイコンも使えるように・・・!
✨ まとめ
今回の Ver.6.01 アップデートは、単なる不具合修正にとどまらず 撮影表現や使い勝手の向上に寄与するアップデートです。
特に フォーカスエリアの拡張や 黄金分割グリッドの追加は、多くのユーザーが日常の撮影で恩恵を受けるポイントと言えるのでは!使いこなせるのか・・!
たまに忙しくてアプデ情報とか見逃しがちですけど、気づいたらチェックして定期的に更新していきたいですね📸
























