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話題のコスパ最強PC販売店【MDL.make】で限界スペックPCを買ってみた|クリエイター目線実機レビュー 本体画像あり

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4.5畳のデスク環境
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こんにちは、コスパを追い求めて40年。4.5 Gadget Baseです。
今回は話題のコスパ最強PC販売店【MDL.make】でPCを購入してみたお話です。

動画編集・デザイン・Webディレクション・EC運営…。 いろんなクリエイティブ作業をしていると、PCのスペックって本当に悩みませんか?

  • Adobeのソフトが推奨スペック更新につれて追いつかなくなっていく
    (今回買った一番の理由。)
  • 予算は抑えたい
  • でも処理落ちは絶対イヤ
  • 数年は戦える構成がいい

そんなわがままを叶えてくれる “コスパ最強のBTO PCショップ” を見つけました。
初めて見つけた時は友達に電話してスペック説明して「安くね!?」って会議しましたw

それが今回紹介する MDL.make(エムディーエル・メイク) です。

色々と評判の記事が多くなってきている中、ちょうど買い替えを検討していたところMDL.makeを見つけ、ショップ内でもかなりのお値打ち価格の目玉商品的なPCを実際に僕自身が購入し、追加したスペックと約半年ガッツリ使った実体験レビューとして、 「クリエイター目線で本当にアリなのか?」を正直に書いていきます。

↑今回購入したPC

↑MDL makeさんのショップページ

そもそもクリエイター・ゲーマーはなぜPC選びで迷うのか?

動画編集やデザイン、ゲーム配信をする人ほど、 PC選びでこんな悩みを抱えがちです。

  • 推奨スペックは絶対気にする
  • メモリやGPUの重要度がよくわからない
  • 有名メーカーは高すぎる

特に Adobe Premiere Pro / After Effects を使う人は、 CPU・GPU・メモリのバランスが悪いと一気にストレスが増えます。

「ちゃんと動く最低ラインを、なるべく安く」

これに応えてくれるのが MDL.make でした。


MDL.makeとは?|低価格・高性能を両立するBTO PCショップ

MDL.make は、 低価格 × 高性能 を強みにしたBTO(受注生産)PC販売店です。
九州にあるそうで、2025年には直営2号店となる「MDL.make 福岡天神店」をオープンしたということで日本に実店舗もある会社さんですね。これは安心要素。

MDL.makeの特徴

  • ゲーム別・用途別でPCが選べてわかりやすい
  • カスタマイズ項目がかなり細かい
  • 価格が正直バグってるレベルで安い
  • LINEで事前・事後サポートが神対応

「BTO PC」って少し難しそうに聞こえますが、 完成形のモデルをベースに必要な部分だけ変更できるので、 初心者〜中級者まで安心して選べます。


クリエイター用途で考える“最低限欲しいスペック”とは?

僕の主な用途はこちら。
(ゲームはたまにマインクラフトをやるくらいで、まずはレイトレーシングのmodを即導入してサクサク動作を確認しましたw)

  • Adobe Premiere Pro
  • After Effects
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Webディレクション / EC運営

この中ではやはりPremiereとAfter Effectsに合わせるのが一番ですよね。
AdobeはHPに推奨スペックがわかりやすく記載してあるのでいいですね♪
ということで↓

Adobe系ソフトを快適に使うための目安

パーツ最低ライン理由
CPURyzen7 / Core i7 クラスエンコード・書き出し速度に直結
GPURTX 4060以上Premiere / AEのGPU処理対応
メモリ32GBAfter Effects使用時は必須
SSD1TB以上素材・キャッシュですぐ埋まる

今回購入したPC構成(実機スペック)

今回僕が実際に購入したPC本体の画像と構成はこちら。

MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 画像
本体
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 上部インターフェース 電源ボタン
上部の電源ボタンなど
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 上部メッシュ 取り外し
上のメッシュ取り外して掃除できる!
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 背面 画像
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 マザーボード インターフェース
GPUがあるからDVIは使わないとしてUSB3.0が4つに2.0が2つ
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 GPU グラボ インターフェース
WiFiアンテナとグラボのHDMI1つとDPポート3つ
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 前面パネル取り外し 汚れ
全面のパネルもはずせ・・・汚れっっっ!
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 画像 前面パネル 清掃後
内側のメッシュも外して掃除できます♪きれいにしました。
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 画像 側面 ガラス
側面の片側はガラス。コスパ抜群なのにガジェット好きの心は掴んで離さない。
MDL make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti PC本体 画像 側面 ガラス 開いて掃除
パカっと開いて掃除とかカスタムできちゃう!

MDL.make Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti 購入スペック

  • CPU:Ryzen 7 5700X
  • GPU:RTX 5060 Ti 16GB(8GB→16GBにアップグレード)
  • メモリ:32GB(16GB→32GBにアップグレード)
  • SSD:1TB(キャンペーンで無償追加)
  • 電源:650W【80PLUS GOLD】
  • ケース:ガラスケース(ブラック)
  • CPUクーラー:純正空冷(標準)
  • 無線:Wi-Fi + Bluetooth(オプション)
  • OS:Windows 11 Home

👉 動画編集・デザイン用途で“限界ギリギリのコスパ構成” だと思っています。

↑購入した Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti はこちらから

標準の価格が安いからオプション選ぶ楽しみが増える

これは本当にそうだと思うんですが、スタートが安いから予算内で追加できるものが選べる楽しみがあるんですよね。他メーカーさんだと決まって少し高めなので、実際に選ぶ時に他の商品ページ探しますよね?似たPCケースでスペック違いを探す手間はかなり少ないです。

ちなみに今回はグラボとメモリと電源とクーラーのバランスをどう取るかで悩み抜きました。wifiは当たり前ですが必須なので。

ちなみにCPUとかGPUとか何??って人へ簡単にまとめました↓

■ CPUとは?|PCの“頭脳”となるパーツ

CPU(Central Processing Unit)は、
PC全体の処理を司るいわば頭脳
のような存在です。

クリエイター用途でCPUが重要な理由
  • 動画の書き出し速度
  • After Effectsのレンダリング
  • 複数ソフト同時起動時の安定性

これらすべてに直結します。

今回選んだ Ryzen 7 5700X は簡単にまとめると

  • 8コア16スレッド
  • マルチタスク性能が高い

👉「作業しながら別作業」が当たり前なクリエイター向けCPUです。

この条件を満たそうとすると、 大手メーカーでは簡単に 30万円超え ます。

でもMDL.makeなら、かなり現実的な価格で組めました。


■ GPUとは?|映像処理を担当する“演算特化パーツ”

GPU(Graphics Processing Unit)は、
映像・画像処理を専門に担当
するパーツです。

特に最近のAdobeソフトは
GPUアクセラレーション対応が進んでおり、

  • Premiere Proのエフェクト処理
  • After Effectsのプレビュー
  • Photoshopの描画処理

これらに大きく影響します。


■ GPUメモリ(VRAM)とは?|動画編集で差が出る超重要ポイント

GPUには専用のメモリが搭載されています。
これが GPUメモリ(VRAM) です。

VRAMが重要な理由
  • 高解像度(4K以上)の素材
  • 複雑なエフェクト
  • 大きなテクスチャデータ

これらを一時的に保存・処理するために使われます。

今回、
RTX 5060 Ti を 8GB → 16GB にアップグレードしました。

👉この差は特に

  • After Effects
  • 4K動画編集
  • 長尺素材のプレビュー

で効いてきます。

「GPUは同じでも、VRAM容量が違うと快適さが別物」
というのは、実際に使ってみてかなり実感しています。


■ メモリ(RAM)とは?|作業スペースの広さを決める

メモリ(RAM)は、
作業中のデータを一時的に置いておく場所。

よく「机の広さ」に例えられます。

なぜ32GBを選んだのか?
  • After Effectsはメモリ消費が激しい
  • Premiere + Photoshop 同時起動が普通
  • ブラウザタブ大量に開く

16GBだと
👉 「一応動くけど余裕はない」

32GBにすると
👉 「気にせず作業できる」

この差はかなり大きいです。


■ SSDとは?|体感速度を左右する超重要パーツ

SSD(Solid State Drive)は、OS・ソフト・データを保存するストレージです。

SSDが遅いとどうなる?
  • PC起動が遅い
  • ソフトの立ち上がりが遅い
  • キャッシュ読み書きで詰まる

メインはプログラムファイルやAdobeのアプリが入ってるだけで他では使わないようにしています。基本は外付けSSDを多用。

👉それでも昔のような128とか256GBは少なすぎるので1TBは「最低でも欲しいライン」です。


パーツの意味がわかるとPC選びは失敗しない

  • CPU:処理能力の中心
  • GPU:映像・演算処理担当
  • VRAM:動画編集の快適さを左右
  • メモリ:同時作業の余裕
  • SSD:体感速度と作業効率

これらを踏まえたうえで
MDL.makeは用途別に最適解を出しやすいのが強み。

「なんとなく選ぶ」から
「理由を持って選ぶ」に変わります。

実際に使って感じたパフォーマンス

Ryzen7 5700X × RTX 5060Ti adobeソフト使用イメージ
↑気が付いたら同時にいろいろ使ってる時ありますよね。
でも意外と平気。サクサク動きましたw

Premiere Pro

  • 4K編集も快適
  • プレビュー落ちなし(フル画質でもいけちゃう)
  • 書き出しも体感かなり速い

After Effects

  • 軽〜中規模コンポはストレスなし
  • メモリ32GBにして正解
  • エフェクトとかいろいろ重ねすぎるとたまにカクカクになる

Photoshop / Illustrator

  • 動作は完全に余裕
  • 複数アプリ同時起動でも問題なし

PremiereとかAE使ってるときはいい買い物したなぁ~って思いましたw


LINEサポートが本当に神だった話

そういえばMDL.makeを推したい理由のひとつが LINE対応

  • 購入前の構成相談
  • 納期の問い合わせ
  • 細かい仕様の確認

全部 返信が早くて丁寧

買う前だけじゃなく、 買った後もちゃんと対応してくれるのが最高でした。ちょっと無理言って納期早めてもらえると嬉し・・・モゴモゴ
みたいなことも言ったのですが少しだけ対応してくれましたwあざます。


半年使ってみた正直な感想|不満点は?

約半年、仕事で毎日のように使っていますが…

  • 不具合なし
  • 動作安定
  • 異音なし

不満点をあげるとすれば、 人気モデルは納期が少し長くなることがあるくらい。

でも、それを差し引いても 価格・性能・サポートのバランスはトップクラスです。


まとめ|予算に悩むクリエイターこそMDL.makeを見てほしい

  • 高性能PCが欲しい
  • でも予算は抑えたい
  • 自分の用途に合わせて細かく選びたい

そんな人には、 MDL.makeは本気でおすすめできるBTO PCショップです。

👇 僕が購入したモデルはこちら

👉 SNSで話題沸騰!BTOゲーミングPCなら【MDL.make】

品揃えも豊富なので、 ぜひ一度サイトを覗いてみてください。

「この価格帯でここまでできるのか…」と、 きっとワクワクするはずです。

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※ 記載内容は筆者の実体験に基づくレビューです。

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