カメラを買ったけど、掃除とかメンテどうしたらいい?
ハロー、カメラのある生活へ。
今回は
「カメラ買っちゃったぜ!」
「掃除とかメンテとか・・・何か必要なのある?」
という初心者の方へ向けて僕が必死にカメラ必需品をおススメする記事です。
紹介する商品や、アフィリエイトのリンクは僕が使っている
SONY α7IVというミラーレスカメラのものなので、そこを手持ちのカメラの名前に変えてamazonとかで検索していただければと思います。
掃除道具とかは汎用品なので特に気にせず♪
掃除道具・メンテナンス
ブロワー K&F CONCEPT カメラ用ブロアー

おすすめ度:★★★★★
(あったほうが絶対にいい)
ほこりを吹き飛ばすブロワー。
ボディ・レンズ・センサーなどについたほこりは吹き飛ばしましょう。
大風量でノズルがシリコン製で柔らかいのがおススメです。
掃除中に本体を傷つけないので安心安全。
大きさは成人男性の手に握る部分がすっぽり入るくらいです。
高さ12.2cm 胴回り最大5.5cmくらい(実測)
ほこりを飛ばすときは、ほこりが付いた面を下に向けて
ブロワーを下から上に向けて飛ばします。
先端がカメラ本体やレンズに当たらないように気を付けて。
レンズブラシ (クリーニングブラシ) エツミ VE-5297

おすすめ度:★★★★★
(ブロワーと合わせて無敵)
日本製・上質な山羊の毛を使用したソフトなクリーニングブラシ。
ブロワーで取れない部分の掃除はこれで。(センサーとかには使っちゃだめですぞ)
ほこりの終着点、ファインダー(覗き込むところ)や、SDカードスロット周りなど。(なんでそんな貯まってる!?ってくらい汚れます)

サイズ
使用時:約125mm 収納時:約90mm 幅:約25mm 奥行き:約16mm
重量:約20g
サイズ
使用時:約125mm 収納時:約90mm 幅:約25mm 奥行き:約16mm
重量:約20g
ハクバ HAKUBA レンズクリーニングティッシュ KMC-78 100枚入り

いまだに使える長寿命に感謝の正拳突き
おすすめ度:★★★★★
(一回買えばしばらく使える。小分けして旅行や出張撮影時でも重宝。なくさないでね。)
カメラケース・バッグの販売で日本最大手のハクバ写真産業
超ロングロングベストセラーのクリーニングティッシュです。
初めて買ったのは10年ちょっと前・・・どんだけ長いん!?
主にレンズの表面やモニターを拭いています。
油汚れ、指紋がサッとキレイに。速乾性なのもありがたい。
個包装の12x16cmの小さめクリーニングティッシュなので使いやすい。
もちろんスマホやタブレットの表面にも使えますよん。
クリーニングクロス DABLOCKS | マイクロファイバー

洗濯しても拭き取り性能が落ちない最高なヤツ。
おすすめ度:★★★★★
(カメラ掃除に限らず、マイクロファイバーのクリーニングクロスはこれが絶対におススメ。)
これは仕上げのクロスとして使っています。
モニターやレンズ表面など、汚れがキツいと一回掃除しただけではムラになったり(汚れが引き延ばされて)する時があるので仕上げにサッと。
あとはウェットティッシュなどでカメラボディを軽く拭いた後の仕上げにも使えます。
もちろんスマホやタブレットの画面拭きが本業なのでそちらについては申し分ない性能を発揮します。
どれだけすごいかこちらの記事で見てください♪
ペンタックス PENTAX イメージセンサークリーニングキット

おすすめ度:★★★☆☆
(いつかは買ってもらいたいけど、まずはセンサーが大事な部分だってことや、ブロワーで気を使って掃除したりして慣れてから使ってもらいたい。)
通称:ペンタ棒
使い方
①オレンジ色のシリコン(ウレタン)ゴムでセンサーに着いたゴミを吸着する。
②その汚れを受け取ってくれるクリーニングシートに拾ったゴミを貼り付ける。
これの繰り返し。
2度漬け禁止。
一回ゴミを拾ったら必ずクリーニングシートへ貼り付けましょう。
折角ごみをとったのにまたセンサーに付けることになるかもしれません。
カメラアクセサリー・周辺機材
PeakDesign アンカーリンクス

おすすめ度:★★★★
(ストラップの脱着する人、どれくらいいる?)
カメラストラップって、付けたり外したりがめちゃくちゃめんどくさいんですよね。
そんな悩みを解消するアイテムがこちらのアンカーリンクス。

カメラ本体側に付ける「アンカー」が4つ(カメラ2台分)
ストラップ側に付ける「アンカーハウジング」が2つ(ストラップ分)
僕は4年間使ってますが、摩耗している様子もないしまだまだ使い続けられそうな感じで耐久性も良いです!
僕はジンバルを使ったり、三脚に固定したり、撮影が終わったら必ず外して防湿庫に入れるのでもはや手放せない必須アイテムとなっています。
こちらも個別で記事にしてありますので気になったらぜひ・・・!
予備バッテリー
※こちらはSONY α7IV用のバッテリーです。
お使いのカメラの型+バッテリー などで検索して買ってくださいね。

おすすめ度:★★★★★
(備えあれば憂いなし。心配性なアナタは絶対に用意しましょう。)
急なお出かけ・旅行などで絶対に欲しくなるサブバッテリー。
特に動画も長時間撮ったりなんてする方は1つじゃ足りないと思います。
レンズプロテクター Urth (アース)
↑37mmと書いてありますが97mmまでの他のサイズも選択できます♪

おすすめ度:★★★★★
(一回付けたら一心同体。当たり前のようにつけっぱなしです。)
スマホなどで言うと「保護フィルム」みたいなもの。
レンズ本体を汚れや破損から守ってくれる。
選ぶ時の注意点
①そもそもフィルター付けれる?
レンズの先端、周りにネジ山(らせん状のギザギザ)があるか確認。
フィルターはネジで締めこんで取り付けます。
②口径サイズ
レンズの内側の直径のこと
メーカーサイトの仕様表で記載されていたりします。

③枠の厚さ
今回紹介したUrthのフィルターは薄型です。
僕が使うレンズは焦点距離が「標準~広角レンズ」です。一般的にはほとんどのレンズで取付ができると思いますが、
広角・超広角レンズの場合は厚さが見えてしまって画面の周りにフチが映り込んだり、(その場合は超薄型のフィルターを用意する)、レンズの前玉が出っ張ったタイプだと干渉したりするので注意です。
買う前に注意してくださいね~
ちなみに、なぜUrthのレンズフィルターを使っているかというと、
・自然な色と鮮明さを実現する日本製AGC光学ガラスを使用
・優れた光透過率を実現する多層ナノコーティング
・超薄型で歪みに強いアルミフレームがケラレを防止
というハイスペックなのに加えてUrthは
PLANT 5 TREES
というプロジェクトに参加していて、Urthのレンズフィルターを買うと森林破壊の影響を受けた地域に5本の木を植えるための資金を地元コミュニティに提供します。
というものです。これもいいですねぇ。
ということで、僕は他のフィルターも含めてすべてUrthで揃えています♪
HAKUBA ポータブルメディアケース 8枚収納 DMC-20WSDBK

おすすめ度:★★★★★
(SDカードも撮影が終わったら出して保管しておきましょう)
8枚入れることのできるSDカードケースです。MicroSDも入れれますよ。
そんなに使わないんだけど。って方には
こちらの4枚用もございます(お上手)
僕は両方持ってますが、
8枚用のほうが大きいから探さなくて済む
(なくさないようにケース買ってるまである)
という情けない理由で8枚入りをメインで使っています。

8枚用
サイズ W90×H66×D22mm
4枚用
サイズ W48×H66×D20mm
おススメポイント
・帯電防止(冬とかSDを手渡しすると帯電でバチ!ってなってデータなくなる危険ありますよ。)
・衝撃クッション
SDカード SANDISK
おすすめ度:★★★★★
(ガジェットと同じで沼ります。こんなん、なんぼあってもいいですからね!)
SDカードいっぱいありすぎて何買えばいいかわかんない!
そんな時はSANDISK製を選びましょう。
買うときに見るポイント
①容量
128GB・・・2000万画素の写真約13000枚 / 4K動画(30P) 約2時間 / フルHD動画 約5時間
動画に関しては撮影設定で変わるので、僕のカメラに128GBのメモリーカード入れて出る撮影可能時間を乗せました。
②UHS-I スピードクラス / ビデオスピードクラス
UHS-I ⇒コップみたいな絵の中に3って書かれているアイコン。
ビデオスピードクラス⇒V30のようにV●●ってアイコン。
データ書き込みとかの最低保証速度(この場合30MB/秒)のことです。
用途: 高画質な動画撮影(4K)、デジタル一眼レフの連続撮影。
4Kが撮れるUHS-I 3やV30以上であれば今後もしばらく使い続けられると思います。
カメラバッグ PeakDesign エブリデイ スリング 10L

おすすめ度:★★★★★★★
(5つ星突破。紹介してるものでなくてもカメラバッグはあったほうがいいです。マジで。)
カメラバッグは、精密機器であるカメラやレンズを衝撃から守る高いクッション性、雨や汚れから守る防水・撥水性能、そして機材を整理して出し入れしやすい機能的な収納設計を備えたバッグです。
高い機材なので厳重に運びたいですよね。特に雨や衝撃とかは注意したいところなのでクッション性のあるもので囲ってあげて保管してください。
僕が使っているPeakDesignのエブリディスリング 10Lはカメラ本体+レンズに加えて財布・スマホなどの貴重品、予備バッテリーや詰めれば1セット分のストロボも入れれるくらいの大きさです。
小分け収納もしやすくとても便利。
こちら別で記事にしたいくらいおススメなので・・・そのうち紹介したいと思います。
番外編
ストロボ Yongnuo (ストロボ本体・リモートコントローラー)

室内や暗いところで撮影すると、「なんか画像が荒れる」そんな場面に遭遇するかもしれません。
ストロボを使ったライティングでキレイな写真を撮ってみたい
という方に、まずはおすすめな低価格のストロボです。
リモートコントローラーをカメラ本体の上のほうに付けて、ストロボを離れたところに置けば遠隔でストロボを発光させることができるので写真の幅が広がります。
しかもこれ、伝送範囲が100m(実体験では50mくらいしかやったことないけど)もあるんですw
色んな人の写真見てて、ライティングって・・・って興味を持ち始めた時に試しで買うのにピッタリなものを紹介しておきます。
※CANON、NIKON、PENTAX、Olympusなどって書いてありますが、僕はSONYで問題なく使えています。(むかーしの販売ページにCANONとSONY兼用って書いてあったから買ったような記憶があります。)
まとめ
ということで、掃除・メンテ用品、カメラアクセやカメラ周辺機器など僕が使っているものの中でおススメを紹介させていただきました。
できれば折角出会えたカメラを綺麗に長く使ってもらいたいので、文章が長くなってしまったかもしれませんが隅々まで見て頂いて何か参考になる部分があったらメッチャ嬉しいでーす。
ガジェットもカメラも同じジャンルで楽しいですよね。話は尽きません。
今回も読んでいただきありがとうございました。それではまた次の記事で!バーイ!
※本記事のリンクはアフィリエイトリンクを使用しています。




