山梨県身延町。
日蓮宗の総本山、身延山久遠寺。
700年以上の歴史を刻む、山梨を代表する聖地。
境内には樹齢400年を超える「しだれ桜」が鎮座し、日本さくら名所100選にも選ばれている。
僕は生まれてから毎年、初詣に訪れている。41年間連続で。
大人になってからは枝垂れ桜が綺麗だということを聞いて訪れるようにしています。
今日はSony a7IVで撮影した身延山久遠寺の風景をお届けしようと思います。

今回は3本のレンズを使いました!メインはFE24-70 F2.8GM2です。
撮影時の設定とかも一緒に記載しておくので、購入検討している人の参考になれば嬉しいです!
撮影日:2026年3月21日
まずはYoutube shorts動画で雰囲気をお届け。
※まだ開設したてのホヤホヤなのでチャンネル登録してくれたら嬉しいです!
身延山久遠寺
菩提梯

枝垂れ桜が美しい身延山久遠寺の本堂は、山の上にあります。
そこへ向かうのに287段の菩提梯(高低差104m)を登ります。1632年に起工、完成したものですが、ここ数年で一気に傾いてきているような気がします。気のせいならいいのですがw
身延山久遠寺の門前町を通ると、大きな「三門」があります。
ここで、菩提梯を登る僕と娘は降りて歩いていきました。他のみんなは車でそのまま上へ。少し上ったところにある駐車場に止めて、ケーブルカーで本堂までショートカット。
※桜のシーズンは早朝に行かないと混みますので要注意です。

頂上が見えませんね。
南無妙法蓮華経に因んで、7つの区画に区切られています。
2区画目くらいまでで息が上がり、体が悲鳴を上げ、3区画目でエンジンがかかり、4区画目からはハイになり、6区画目で力尽き苦行へと変わり、7区画目で力を振り絞ります。
日々の体力作りがいかに大事かわかりますね。

5区画目くらいかな?段々奥の景色が見えるようになってきて、階段を上る途中で振り返ると絶景です。
本堂の枝垂れ桜
上まで登ると、本堂に到着。
手水舎で手洗いをして、お参りをしたら桜の鑑賞へ。





何年か前は地面まで付くくらい枝が伸びてましたが、今年はちょうどいい高さで揃ってました。
ちょっと引いた位置で、全体が風に吹かれてそよそよしているのを見ている時間がとてもいいですね。
珍しく超広角も使い(最後の写真)、17mmくらいかな?下から撮っても迫力があって良い。
三脚と望遠レンズでガッツリ装備している人や、コンデジの人、写真を楽しんでいる人がいっぱいいました。
駐車場に戻り、徒歩で行ける「本行房」へ。

少し高い位置から下に向かって桜を眺められるのでおススメスポットです。
おわり。
ということで、今回の記事はここまで。
※画像は全てRaw現像をして明るさとか色々いじったりしています。
a7IVとFE24-70GM2で撮った画像は、
・トリミングしても高精細
・現像時にいじりまくってもノイズが少ない
・明るい場所で程よい露出で撮った画像はほとんど調整不要
ってところが気に入ってます。
もしsonyのミラーレス α7シリーズや、GMレンズの購入検討している方いるようでしたら参考になれば嬉しいです。
今回使った機材はこちら
次回はこの後ぶらりと行った山中湖の写真をアップしようと思います!
それではまた次回の記事でお会いしましょう!バイバーイ!
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