もはや定説ですが、2026年現在、ラインナップは以前よりもさらに複雑化しています。
Flexispotはじめとした電動昇降デスクって種類が多すぎて迷いますよね。
ちなみに僕は「EF1」を使っています。
正直に言うと👇
・ライトユーザーならEF1で十分
・でも後悔する人もいる
この記事では、実際にEF1を使っている視点から
「どれを選べば失敗しないか」を解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたがカートに入れるべき一台が明確になっているはず!
そもそもなぜFlexispotなのか?2026年のデスク市場を概観
数多あるブランドの中でFlexispotが支持され続ける理由は、単なる知名度ではありません。
- 圧倒的な天板カスタマイズ性: 純正天板だけでなく、DIYで好みの無垢材を載せる際の安定感が他社とは一線を画します。
- 5〜10年の長期保証: モーター故障のリスクを最小限に抑えるサポート体制。
- パーツの互換性: 2026年最新のオプション品も、旧モデル(EF1など)に装着できる柔軟性があります。
今回は、数あるモデルから「これを選べば間違いない」5つを厳選しました。
僕は現在EF1を使っていますが、
結論としては「コスパ重視ならとてつもなく優秀」。
ただし注意点もあって
・重いデスクだとやや不安
・横揺れは上位モデルよりある
・将来的に後悔する可能性もある
なので、
・初めての昇降デスク → EF1
・長く使う・重装備 → E7以上
という選び方がおすすめです。
厳選ラインナップ5選:あなたの「最適解」はここにある
① 【原点にしてコスパの頂点】Flexispot EF1
筆者が長年愛用し、今なおメインデスクとして君臨しているのがこのEF1です。最新の多機能モデルが登場する中でも、EF1を使い続けるのには理由があります。
- スペック: 昇降範囲69.5-112cm / 耐荷重70kg / シングルモーター
- ターゲット: 初めての電動昇降デスク導入者、120〜140cm幅のデスクを組む方
- プロの視点: 上位モデルに比べて脚がスリムなため、デスク下の視覚的なノイズが極めて少ないのが特徴です。120cm程度の天板であれば、シングルモーターでも昇降スピードにストレスは感じません。「複雑な機能はいらない、ただ静かに昇降してほしい」というミニマリストの理想を形にしたモデルです。
② 【2026年フラッグシップ】Flexispot E7H(コの字型フレーム)
現在、Flexispotの中で最も「失敗がない」と言われるのがE7Hです。従来のE7をベースに、さらに安定性と静音性を高めたハイエンド機です。
- スペック: 昇降範囲63.5-128.5cm / 耐荷重160kg / デュアルモーター
- ターゲット: 重い機材を載せるクリエイター、身長の低い方から高い方まで
- ここが凄い:特筆すべきは最低高「63.5cm」。標準的なデスクより5cm以上低く設定できるため、正しいタイピング姿勢を維持したい方にはこれ一択です。160kgという耐荷重は、PC、モニター3枚、カメラ機材を載せてもビクともしません。
③ 【究極の足元開放】Flexispot E7 Pro(コの字型フレーム)
E7 Proも「コの字型フレーム」を採用。公式サイト限定モデルです。
- スペック: 昇降範囲60-125cm / 耐荷重160kg / コの字型フレーム
- ターゲット: デスク下にキャビネットを置く方、足元を広く使いたい方
- メリット:プロカメラマンとしての視点では、撮影時の三脚移動やチェアの回転時に、脚が邪魔にならないのが最大の利点です。また、配線トレーを隠しやすい構造になっており、背面から見た時の美しさはナンバーワンです。
④ 【次世代のスピード導入】Flexispot E7 Click
2026年に登場し、一気に注目を浴びたのがこのモデル。電動昇降デスク最大の弱点だった「重くて大変な組み立て」を解決しました。
- スペック: 昇降範囲60.5-126cm / 耐荷重125kg / 工具ほぼ不要
- ターゲット: DIYが苦手な方、一人暮らしで手伝いを頼めない方
- 革新ポイント:ネジ留め箇所を極限まで減らしたクリック機構により、箱出しから完成まで成人男性なら約15分で完了します。引っ越しが多い方にとっても、分解・再組立が容易な点は大きなメリットです。
FlexiSpot E7:58cmからの世界。低座の決定版
あえてHが付かない「E7」を選ぶ理由は、その「低さ」へのこだわりにあります。
- 昇降範囲: 58.0 ~ 123.0 cm
- 耐荷重: 125 kg
- モーター数: 2(ダブル)
- 選ぶ理由: 全モデル中、最も低い58cmに対応。厚手の天板を使っても、最適な姿勢を保てる唯一無二のスペックです。
【比較表】記事内のモデル一覧
| モデル | 昇降範囲 | 耐荷重 | モーター | |
| EF1 | とにかく安く始めたい 圧倒的コスパとスリム脚 | 69.5-112cm | 70kg | シングル |
| E7H | 重装備、パワー重視 最強の安定性と低い設定 | 63.5-128.5cm | 160kg | デュアル |
| E7 Pro | 見た目重視 コの字型で足元広々 | 60-125cm | 160kg | デュアル |
| E7 Click | 爆速組み立てモデル | 60.5-126cm | 125kg | デュアル |
| E7 | 迷ったらこれ 天板セットの省スペース機 | 73-121cm | 50kg | シングル |
同時購入すべき必須オプション3選
Flexispot本体だけでは、そのポテンシャルを50%しか引き出せません。以下の3点は、ブログ読者に強く推奨すべきアイテムです。
1. ネジ式キャスター(W2)
これはオプションではなく「標準装備」にすべきレベルの必須アイテムです。
- 理由: 設置後に配線をいじる際、キャスターがないと100kg近いデスクを動かすのは不可能です。床の掃除も楽になり、デスクの寿命を伸ばすことにも繋がります。
2. マグネット式ケーブルダクト
ミニマリストの敵である「ケーブルの垂れ下がり」を完璧に防ぎます。
- 理由: Flexispotのフレームはスチール製のため、マグネットがどこでもくっつきます。これを利用してケーブルを隠すのが、美しいデスクへの近道です。
3. CPUホルダー(CH2)
PC本体をデスク下に吊り下げるためのツールです。
- 理由: デスクを昇降させた際に、PC本体と周辺機器のケーブル長を気にする必要がなくなります。デスク周りが浮いているような「浮遊感」を演出できます。
まとめ:2026年のデスク選びに迷いは不要
2026年、電動昇降デスクは「贅沢品」から「必須の投資」へと変わりました。
まずは、筆者と同じEF1でミニマルに始めるもよし、最高峰のE7Hで一生モノの環境を整えるもよし。大切なのは、あなたの身長、部屋の広さ、そして何より「そのデスクでどう過ごしたいか」というビジョンです。
この記事が、あなたの理想のデスク構築の第一歩になれば幸いです。
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