
狭い撮影空間でお手軽に使えるライトないかなぁ・・・
って思ったことありませんか?
カメラ好き、ガジェット好きなら一度はぶつかる「光の壁」。 スマホやカメラの性能が上がっても、結局のところ「写真は光の質」で決まってしまいますよね。
ストロボや大きなビデオライトが使えるところならいいんですが、自宅の部屋、車の中、飲食店などセッティングの空間が限られるところで困ったことあると思うんです。
そんな時にとても便利なUlanzi L024 RGB 40W ポータブルLEDビデオライトを今回は徹底レビューします。
1万円台前半で買えるコスパの良さ。RGB機能付き。
「たかがLEDライトでしょ?」と思っている方にこそ、この「40Wの暴力的な光量」と「RGBの自由度」がもたらす衝撃を伝えたい。
結論:Ulanzi L024は「狭小現場の神ライト」だ

まず、このライトの凄さを一言でいうなら、「手のひらサイズなのに、プロ級のライティングが可能になる」ということ。
サイズが10.5 x 8.5 x 8.5cmという驚きのサイズなのも凄い。
なぜこれが「買い」なのか?
- 圧倒的なパワー: 最大40Wの出力。Vlog、物撮り、ポートレートのメインライトとして十分すぎる光量。
- RGBフルカラー: 2,500K〜6,500Kの色温度調整に加え、360色のRGBカラーでエモい演出が自由自在。
- 軽量・コンパクト: わずか490g。500mlのペットボトル1本分より軽い。
- 操作性: 直感的なダイヤル操作と視認性の良い液晶画面。
注目すべき3つの神スペック

① 40Wのハイパワーと冷却性能

このサイズのライトは通常5〜10W程度ですが、L024は40W。 「暗い室内での物撮り」や「逆光での顔のトーンアップ」も、これ一台で完結します。高効率の冷却ファンを内蔵しているため、熱暴走の心配もありません。
② クリエイティビティを刺激するRGB & 特殊効果

背景に色をつけたり、サイバーパンクな雰囲気を演出したり。 さらに、20種類のFX光エフェクト(パトカー、雷、キャンドル、フラッシュなど)を搭載。動画クリエイターなら、これだけで演出の幅が10倍に広がります。
③ どんなシーンでも。多様な電源供給
内蔵バッテリーでの使用はもちろん、Type-Cポートからの給電にも対応。モバイルバッテリーを繋げば、長時間のライブ配信やロケでも電池切れの恐怖から解放されます。(PD65Wの出力が必要)
3. スペック詳細
| 項目 | スペック詳細 |
| 最大出力 | 40W |
| 色温度 | 2,500K – 10,000K |
| 演色性 (CRI) | 95+(肌の色が自然に映る!) |
| 重量 | 約490g |
| 充電ポート | USB Type-C・DC19V |
| 特殊効果 | 20種類のエフェクトモード |
使い方・実際に使ってみて感じた「ココが最高」

Ulanzi ポータブルビデオライト L024 操作方法
左側のダイヤル(長押しでモード変更・ダイヤルで調節)
CCT・・・2500-6500kの色温度調節
RGB・・・0〜359°のカラー範囲調整
FX・・・光エフェクト
右側のダイヤル
DIM/MAX・・・明るさ調整
物撮りのクオリティが別次元に
サイドから45度の角度で当てるだけで、ガジェットの質感がグッと引き立ちます。
特に、演色性が高いため、製品の「本来の色」が正確に出るのが素晴らしい。
「とりあえずバッグに入れる」ができるサイズ感
本格的な照明機材は重くてかさばりますが、L024はカメラバッグの隙間にスッと入ります。
この「機動力」こそが、シャッターチャンスを逃さない最大の武器になります。
まとめ:どんな人におすすめ?
Ulanzi L024は、以下のような人に自信を持っておすすめできる一台です。
- 狭い撮影環境でのライティングに悩んでいる人
- VlogやYouTubeを一段上の画質にしたい人
- メルカリやブログ用の物撮りを「プロっぽく」したい人
- 荷物を増やしたくないけど、光量は妥協したくない人
このスペックでこの価格帯。正直、Ulanziのコスパには毎回驚かされますが、今回のL024は「迷わずポチって損なし」な名作です。
バーンドアやソフトボックスも合わせて買っているのでまた今後の記事でお楽しみに!
それではまた。

