iPad A16は普段使い〜仕事用に最適なコスパ重視タブレット
もともとipad pro 第1世代 11インチを7年ほど使った後に、
「結局動画編集とか本格的なクリエイティブアプリはPCだよね」となり、2025年の新機種発表の時期に合わせて考え抜き、それじゃあ一番お手頃なipad A16をということで買ったこちらの1台。
2026年1月時点では 価格が下がってきて5万円台前後 で買えるコスパの高さが大きな魅力。
今回はApple iPad (A16)(Wi-Fiモデル 128GB) を 約1年間使ってみたレビューをしていこうと思う。
📊 仕様・特徴サマリー
まずはipad A16の基本的な使用をおさらい。
- チップ: Apple A16 Bionic
- ディスプレイ: 11インチ Liquid Retina
- 最低容量: 128GB(従来モデルから倍増)
- 通信: Wi-Fi 6
- Apple Intelligence 非対応
- Apple Pencil(USB-C 第1世代)対応
- バッテリー: 最大約10時間
- Touch ID 搭載
- USB-Cポート
※上位モデル(Air/Pro)とは仕様差あり
特にM系チップにならなかったこととApple Intelligence非対応なことが叩かれてましたけど、最初からそこまで求めていないので全然気にせず購入しました!
📌 実際の使用レビュー(1年)
ということで早速、iPad A16 第11世代を約1年間使ったレビュー✨

✔ YouTube・動画視聴
Retinaディスプレイは 色再現・画質ともに十分。
動画視聴は快適で、スクロールやタッチも軽いです。
wi-fi6も対応してますし、問題なし!
✔ データ確認・打ち合わせ
私はAndroidユーザーなのでデータはもっぱらDropbox / Google Drive を多用。
打ち合わせ前にまとめてデータをファイルに落として持っていくか、追加で欲しくなった資料は現場でも落とせるから紙で印刷して持っていくなんてことはしていません。
✔ デザイン・動画データのチェック
Retinaディスプレイは色味も見やすいので、デザインチェックや映像の確認にも十分対応しています。
特にカメラマンとしての納品画像はPCモニターとタブレット、スマホとで見比べてチェックしています。
✔ ノートPC代わり
必要十分な動作で、ブラウザ、メール、PDF閲覧、軽い書類作成は全て快適です。
ただし 重い動画編集や本格作業は Air/Pro の方が有利 です。
⌨️ 一緒に使っている周辺機器

そんな環境をさらによくするために同時期に購入したのが
- ロジクール PEBBLE K380S:キーボード登録して快適に作業中
- ロジテック ドッキングステーション:USB-C経由で外付けSSDやSDカードのデータやり取りに便利
- ロジクール M325S:持ち運びやすい小型マウス 無線レシーバーをドッキングステーションへ取付すれば接続できちゃう。
- ペーパーライクフィルム:文字書きや手書きノートもしやすくなりました
実際の用途では、キーボード で会議中のメモを取るのが多く簡易ノートPC代わりとして最高な編成です。
📉 価格情報(2026年1月時点 最新価格)
- 通常価格
約58,800円〜(128GB Wi-Fi) - 最近では 5万2000円前後の事例あり(価格.com調査)
※価格は変動するので、購入時のチェックをおすすめします。
📊 iPad シリーズの簡単比較(世代・用途別)
ここで、現在のiPadシリーズのラインナップをまとめてみた。
■ 現行iPadラインナップ比較
| モデル | 最新世代・搭載チップ | 向いている人 | 特徴(初心者向け) |
|---|---|---|---|
| iPad(無印) | 第11世代 / A16 Bionic | コスパ重視・普段使い | 動画・ネット・仕事のサブ機に十分な性能 |
| iPad mini | 第7世代 / A17 Pro | 携帯性重視 | とても軽くて小さく、持ち運びしやすい |
| iPad Air | 第7世代 / M3 チップ | 仕事・クリエイティブ | 高性能・長く使える性能 |
| iPad Pro | 第7世代 / M4 チップ | プロ用途 | 大画面&重い作業も快適 |
✏ モデルごとの特徴
■ iPad(第11世代 / A16)
- 価格が一番安く、日常操作はとても快適。
- YouTube・資料確認・軽い作業はストレスなし。
- Apple Intelligence(AI機能)は非対応。
■ iPad mini(第7世代 / A17 Pro)
- iPhone 15 Pro と同じ A17 Pro チップ 搭載で速い。
- 小さく軽いので外出時のサブ端末向き。
- Apple Intelligence にも対応。
■ iPad Air(第7世代 / M3)
- Mac と同等の M3 チップ でパワフル。
- クリエイティブ作業やデザイン作業、動画編集も余裕。
■ iPad Pro(第7世代 / M4)
- 最新の M4 チップ で最高性能。
- 大きい画面・速い動作でプロ用途にも対応。
✏ モデルごとの用途目安
- iPad mini:片手で軽く使いたい人、持ち歩き重視
- iPad A16:普段使い〜仕事用の基本性能+安さ重視
- iPad Air:クリエイティブ作業、AI機能や高性能が欲しい人
- iPad Pro:プロ級の映像制作・デザイン・クリエイティブ全般
📍 iPad A16 のメリット
✔ コストパフォーマンス抜群
✔ 動画・SNS・ウェブ閲覧・メモに快適
✔ 十分なストレージ(128GB)
📍 気になる点(弱点)
❌ Apple Intelligence 非対応(Air/Pro は対応)
❌ リフレッシュレートは 60Hz
※弱点は上位モデルと比較した場合の話で、A16 単体で見ればほぼ不満なしです。
💡 iPad A16はどんな人にオススメ?
👉 こんな人にピッタリ!
- YouTubeやNetflixなどの動画視聴が中心
- クラウドでの資料確認・打合せ用端末
- ノートPCのサブ機として使いたい
- 高額タブレットは不要だけど Apple 製品が欲しい
- コスパ重視で 5万円台で買えるタブレットを探している
👉 あまり向かない人
- 3D や高負荷ゲーム、プロ向け動画制作
- Apple Intelligence を使った AI 作業
- 高解像度・高リフレッシュレートでの描画が必要な人
📌 最後に
1年間使ってきて、大きな不満はありません。
さらに普段使いや業務用サブ機としては十分すぎる性能で、 コスパ最強級の iPad だと思います。




