それはデスクワーカーの「座りっぱなし」による健康被害を阻止できる画期的なアイテム。
電動昇降デスク買いたいけど金額的に手が出せない・・・という方も多いのではないのでしょうか。
そこで、僕が使っているFlexispotの中でも一番コスパの良いと思われる【EF1】というグレードのものを今回紹介したいと思う。
先に金額を言うと、
セール時なら2万円台。通常でも3万円ちょうどで買える(天板は別)!
という安さだ。
ちょっと気になりましたか?
この記事では実際に使ってみて
・本当にコスパがいいのか
・上位モデルとの違い
・どんな人におすすめか
を正直にレビューします!
まず、僕の仕様から説明。
電動昇降デスク本体:Flexispot EF1
天板:Flexispot 160cm メラミン ブラック
この組み合わせで使っています。



FlexiSpot EF1 がコスパ良いと言えるポイント
Flexispot EF1 は電動昇降デスクの中ではかなり安い
FlexiSpotの電動モデルの価格帯はざっくりこんな感じ。
EF1 約3万円
EJ2 約3.5万円
E7 約5.7万円
E8 約6.6万円
EF1は約3万円クラスで電動昇降が使える数少ないモデルです。
つまり
- 手動昇降 → 2万円前後
- 電動昇降 → 5〜7万円が主流
の中間で
「電動昇降を最安で体験できるモデル」
というのが最大のコスパポイント。
基本機能はしっかり揃っている

エントリーモデルですが、最低限必要な機能は普通にあります。
- 電動昇降
- メモリー機能(4つまでメモリーできる)
- 高さデジタル表記
- 昇降範囲:69.5-112cm
- 脚幅を変えられる&幅100〜160cmの天板対応
つまり
デスクとしての基本性能はちゃんとある。
Flexispot EF1 は他モデルよりシンプルだから安い
EF1が安い理由は「削っている機能」です。
上位モデルと比較すると
E7などは耐荷重100〜125kg に対して EF1は70kg
高さ範囲が少し狭かったり、安定性がEF7のほうが良かったりします。
EF1は
- 重い機材向きではない
- 超高身長には不向き
ですが
普通のPCデスク用途なら十分な機能です。
軽めのデスク環境なら十分

耐荷重は 70kg。
ただ実際のデスク環境は
例:
- モニター2台
- PC
- キーボード
- スピーカー
これでも
30〜40kg程度が普通です。
普通の在宅ワーク用途なら全く問題ない範囲ですね。
初めての昇降デスクに最適
EF1の立ち位置はこれ。
- 「昇降デスク試してみたい」
- 「5万は高い」
- 「普通のPCデスク用途」
この人にはかなり合うと思います。
Flexispot EF1 を買うなら追加でおススメしたいキャスター

もしFlexispotを買うのであれば、
絶対に・・・ぜったいに!買ったほうがいいキャスター。
Flexispot EF1は本体重量約13.7kg。
それに天板・PC本体・モニターなど付いてくるともはや動かせないレベルに。
模様替え。ちょっとした位置の調整などする時に超絶便利になります。
そしてこれは組み立て時に一緒に付けるべきアイテムで、セッティングした後での追加はとても面倒なので同時購入がオススメです。

さらにおススメ(天板)
一番最初にEF1を買った時、それまで使っていたのはIKEAのモールヴァクトという天板。
今は廃版になってしまっていますが、天板にまでお金をかけられない・・・という方はぜひ見てみてください。
かなり低価格の天板があります。
Flexispotの天板は、角にRがしっかりついていたり、裏面に本体取付用のネジ穴が開いていたりと専用設計になっているので割高に感じるかもしれませんが、品質はおススメです。
まとめ
今一番コスパのいい電動昇降デスクFlexispot EF1を紹介させていただきました。
まとめると、
EF1がおすすめの人
- 初めて昇降デスクを買う
- 価格を抑えたい
- 在宅ワーク用途
逆におすすめしない人
- トリプルモニター
- 重機材
- プロ用途
という感じです。
初めての電動昇降デスクとしてはコスパの良い選択肢となると思っています。


▼そんなFlexispot EF1を軸に整えているデスク環境の紹介記事はこちら▼
よかったら読んでください♪
それでは、電動昇降デスクで快適デスクワークをお過ごしください!
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