映像のクオリティをもう1段階上げるのに欠かせないのは、
「音」
音はその映像の雰囲気や臨場感を演出してくれる。情報を伝えてくれる。
今回の記事では、発売から5年経った今でも音撮りの現場で愛されているSennheiser(ゼンハイザー)のMKEシリーズ。
その中でも一番コンパクトなMKE200を紹介していくよ。
SENNHEISER MKE200のおすすめの使い方
僕がよく使っているのは、
- ASMR(開封動画、生活音、キーボードやガジェットの操作音)
- イベント中のインタビューなど機動力を求められる動画撮影
- Vlog 風景撮影
- 入学式・卒業式など
こんな感じで使用しています。
自撮りで喋ったりするブロガーの方や、僕みたいに製品レビューをしている人で、作業スペースが狭かったりする時にマイクの設置とか気にしなくてよいのでとても楽ですよ。
製品紹介動画
製品の細かい詳細や、実際にマイクあり・なしでの音の違いを紹介♪
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Sennheiser MKE 200

イチオシは指向性のオンカメラマイク・コンパクト・音が綺麗ってとこです!
Sennheiser MKE 200 製品概要
ゼンハイザーのMKE 200は、カメラやスマートフォンでの動画撮影に最適な、コンパクトな指向性オンカメラマイクです。
複雑な設定なしで音質を劇的に向上させることができ、VlogやYouTube制作の第一歩として非常に人気があります。
マイク使ったことないけど・・・音そんなに変わるの?みたいな初心者にもおすすめです。
「カメラの正面にある音」を狙って拾い、周囲の騒音や反響を抑えて声をクリアに届けるためのマイクです。
カメラ本体のマイクよりも音の方向がはっきりするため、動画の主役の声を際立たせることができます。
特別な設定は不要で、カメラの頭(アクセサリーシュー)に乗せてケーブルをつなぐだけで劇的に音質が向上します。
主な特徴

- スーパーカーディオイド指向性:正面の音を集中して拾い、周囲の不要な背景ノイズを抑える設計。
- ウインドプロテクション内蔵:マイク内部に風防機能を搭載。さらに屋外用のウインドスクリーン(モフモフ)も付属。
- ショックマウント内蔵:カメラを操作する際の振動音やタッチノイズを軽減するサスペンション機能を内部に統合。
- バッテリーフリー設計:プラグインパワー方式を採用しており、電池交換や充電の手間が不要。
- コンパクト&軽量:わずか48gと非常に軽く、ジンバルに載せてもバランスを崩しにくいサイズ感。
- 幅広い互換性:カメラ用のTRSケーブルとスマホ用のTRRSケーブルの両方が付属。
基本スペック
| 項目 | 詳細 |
| 指向特性 | スーパーカーディオイド |
| トランスデューサー | 分極コンデンサー |
| 周波数特性 | 40 ~ 20,000 Hz |
| 最大音圧レベル | 120 dB SPL |
| 感度 | -33 dB V/Pa |
| 等価雑音レベル | 20 dB SPL (A) |
| 電源 | 2-10V(プラグインパワー) |
| コネクタ | 3.5mm ロッキングジャック |
| 本体サイズ | 69 x 60 x 39 mm |
| 本体重量 | 48g |
同梱物

- MKE 200 オンカメラマイク本体
- ロッキングTRS-TRSコイルケーブル(カメラ用)
- ロッキングTRS-TRRSコイルケーブル(スマートフォン用)
- MZH 200 ウインドシールド(屋外用)
- 巾着ポーチ
- クイックガイド・セーフティガイド
実際の使用イメージ

ミニ三脚などあればこんな感じでデスク上にスマホ・マイクと設置しても邪魔にならないです。
このKeychron K1 MAXの打鍵音もMKE200で収録しています。
まとめ
MKE 200は、手軽さと音質のバランスが非常に優れたマイクです。「これ一台あれば、どこでもすぐにVlogを始められる」という安心感は、身軽に動きたいクリエイターにとって最大の武器になるはずです。
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