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「打鍵感の沼」へようこそ。僕がKeychron K1 Maxを選んだ理由と、今買うべきおススメ5選 2026年3月最新版

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ipadとも似合う。

どーも!こんにちは。

僕はKeychron K1 Maxというイケメンキーボードをメインで使用しています。

正直「キーボードなんてどれも同じでしょ?」 なんて思っていた時期が僕にもありました。

でも、一度この「Keychron(キークロン)」の世界に足を踏み入れてしまったら、もう戻れない。指先から伝わる快感。デスクに置いた瞬間の高揚感。

今回は、僕が愛してやまないKeychronの魅力と、今選ぶべきおすすめモデルを徹底解説していきます。

目次も作ったので、気になるところからチェックしてみてくださいね。 (最後まで読んでくれたら、あなたのデスク環境が変わる……かもしれません。)

目次

  1. そもそも「Keychron(キークロン)」って?
  2. 僕の相棒:Keychron K1 Max
  3. 【目的別】Keychronおススメモデル 5選
  4. 失敗しないための「軸」選び
  5. 【失敗しない】75%・80%・100%レイアウトの違い、徹底解説!
  6. まとめ:指先から「仕事の質」を変えていく

そもそも「Keychron(キークロン)」って?

僕が使っているKeychron K1 max。
グレー・ダークグレー・ブラックの色使いが最強。

Keychronは、2017年に設立された香港発のキーボードメーカー。 今や世界中のクリエイターやエンジニアから絶大な支持を受けています。

なぜこんなに人気なのか?理由はシンプル。

  • Mac/Windowsの両方に完全対応(スイッチ一つで切り替えOK)
  • デザインがとにかく「ミニマルで美しい」
  • 打鍵感(押し心地)へのこだわりが異常
  • JIS(日本語)配列のラインナップが豊富

海外メーカーだと日本語配列を切り捨てているところも多いんですが、Keychronは僕らJIS配列派にも優しい。そこが大好きなんです。

僕はwindowsなのでmacのキーは外してwin用にしてます。

僕の相棒:Keychron K1 Max

現在、僕がメインで使っているのがこちら。

Keychron K1 Max(JIS配列・赤軸・ホワイトLED)

これ、一言で言うと「最強のロープロファイル」です。

厚みが薄いので手首への負担が少ないのに、メカニカル特有の「コトコト」という心地よい打鍵感はしっかりある。赤軸の滑らかな押し心地は、長時間のブログ執筆でも全く疲れません。

ホワイトLEDが黒いアルミボディに映える姿は、まさに機能美。 僕のミニマルなデスクセットアップには欠かせない存在です。

ちなみに、ライティングパータンが多彩で押したキーの周りだけ光ったり、なんかグルグル光が回ったりするのも楽しい。

バックライト付けるとこんな感じ!とてもいい!

【目的別】Keychronおススメモデル 5選

ということで、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない!」という方のために、プロ視点で厳選しました。

(K1 maxをずっと愛用してるからプロ目線とか言っちゃってるな)

1. 僕の愛する「薄型の完成形」|K1 Max

僕も愛用している、ロープロファイル(薄型)の最高傑作。たまらん。

  • レイアウト: 80%(テンキーレス)
  • 高さ: 前面 約17mm / 背面 約22mm(パームレスト不要)
  • 価格帯: 1.9万円〜2.3万円
  • 立ち位置: 【薄型モデルの王道】
  • 特長: アルミ筐体の高級感が凄まじく、デスクに置いた時の佇まいが最高。メカニカル特有の「打ってる感」はしっかりあるのに、ノートPC感覚でスイスイ打てます。手首への負担が少ないので、僕のような長時間執筆するブロガーにはこれ一択です。

※僕が使っているK1 max 赤軸 JIS 日本語配列のものがここのところ販売されてないので同じK1シリーズのものを乗せておきます。レトロカラーもちょっと気になるんだよねぇ。

2. 全Keychronの「最高峰」|Q1 Max

「一生モノ」のキーボードを探しているなら、これ以外にありません。

  • レイアウト: 75%(コンパクト)
  • 高さ: 前面 約22.6mm(パームレスト推奨)
  • 価格帯: 4.3万円〜4.5万円
  • 立ち位置: 【フラッグシップ・最高峰】
  • 特長: ずっしりと重いフルアルミボディが生み出す「コトコト……」という打鍵音はまさに快感。内部に吸音材がこれでもかと詰め込まれており、異次元の打ち心地とのこと。まさに頂点のモデル。

75%ってのがちょっと悩めるところだけどいつか持ってみたいですね。

3. 最新技術の「磁気スイッチ」搭載|K2 HE

今、世界中のガジェッターが注目している最新鋭のモデル。

  • レイアウト: 75%(コンパクト)
  • 高さ: 前面 約30mm(パームレスト推奨)
  • 価格帯: 2.7万円〜2.8万円
  • 立ち位置: 【最新テクノロジー搭載モデル】
  • 特長: 磁気スイッチ(Hall Effect)を搭載し、キーを押した時の反応の深さを0.1mm単位で調整できる変態スペック。木を使ったデザインも美しく、ゲームからクリエイティブワークまでこなすマルチな天才。

これmakuakeでクラファンやってる時にちょうど見ていて、k1 maxとこれと悩んだんですよね。。。

4. 圧倒的な「コスパ王者」|V3 Max

「予算は抑えたい、でも性能は妥協したくない」という方への正解。

  • レイアウト: 80%(テンキーレス)
  • 高さ: 前面 約24.7mm(パームレスト推奨)
  • 価格帯: 1.9万円〜2.1万円
  • 立ち位置: 【コストパフォーマンス最強】
  • 特長: 1.5万円前後という低価格ながら、上位モデル譲りのガスケットマウント構造を採用。柔らかく心地よい打鍵感が楽しめる。2.4GHzの高速ワイヤレス接続にも対応。

K1 maxと比べるとフチがあってデザイン的に好みがわかれるところ。

5. 事務仕事の「最強パートナー」|K10 Max

「数字入力はテンキーがないと始まらない」という実務派の方へ。

  • レイアウト: 100%(フルサイズ)
  • 高さ: 前面 約32.8mm(パームレスト推奨)
  • 価格帯: 2.3万円〜2.4万円
  • 立ち位置: 【フルサイズ・実務特化】
  • 特長: Excelでの数値入力や、事務作業を効率化したいならこれ。キーボードの角度調整も3段階で可能で、特定のキーにショートカットを割り当てられる「VIA」にも対応。打鍵感を楽しみながら仕事を爆速にしたいプロの道具。

やはりテンキー欲しい!って人にはこれですね!

Keychron k1 max jis 日本語配列 赤軸 キーボード 箱
Keychronは箱も・・・イケメン。

失敗しないための「軸」選び

Keychronを買う時に一番悩むのが「軸(スイッチ)」ですよね。 簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 赤軸(Red): 静かで滑らか。長時間タイピングするブロガーやライターに一番おススメ。(僕もこれ!)
  • 青軸(Blue): カチカチと音が鳴る。THE・メカニカル。「打ってる感」が欲しいならこれ。
  • 茶軸(Brown): 赤と青の中間。適度なクリック感があって、初心者でも扱いやすい。

【失敗しない】75%・80%・100%レイアウトの違い、徹底解説!

Keychronの製品名を見ていると必ず出てくる「%」の表記。 これ、実は「フルサイズ(100%)に対して、どれくらいキーが残っているか」という割合のことなんです。

「見た目がかっこいいから」だけで選ぶと、仕事で使う時に「あのキーがない!」と絶望することになるので、ここでしっかり整理しておきましょう。

1. 「全部入り」の安心感|100%レイアウト(フルサイズ)

いわゆる「普通のキーボード」です。

  • キー数: 約108キー(JIS)
  • 特徴: 右側に数字入力専用の「テンキー」がある。
  • メリット: Excelの数値入力や、計算が圧倒的に早い。
  • デメリット: とにかく横に長い。マウスまでの距離が遠くなるので、右肩が凝りやすい。
  • Keychronの代表モデル: K10 Pro

2. デスクが広くなる「黄金比」|80%レイアウト(テンキーレス)

僕が使っている K1 Max もこのタイプ。一番人気のレイアウトです。

  • キー数: 約91キー(JIS)
  • 特徴: フルサイズから「テンキー」だけを切り落とした形。
  • メリット: マウスを動かせるスペースが広がり、姿勢が安定する。矢印キーやDeleteキーが独立しているので、操作ミスが少ない。
  • デメリット: 数字の入力は上段の数字キーで行う必要がある。
  • Keychronの代表モデル: K1 Max / V3 Max

3. ミニマリズムの極み|75%レイアウト(コンパクト)

「デスクの上を少しでもスッキリさせたい!」というガジェッターに熱狂的に支持されているサイズです。

  • キー数: 約80〜84キー(JIS)
  • 特徴: 80%からさらに余白を詰め、右側の特殊キー(HomeやEndなど)を縦一列に並べ替えた形。
  • メリット: 80%よりもさらに横幅が短く、デザインがギュッと詰まっていて超絶かっこいい。
  • デメリット: 右端のキー配列が特殊なので、慣れるまで打ち間違えやすい(エンターの横に別のキーがある等)。
  • Keychronの代表モデル: Q1 Max / K2 HE

まとめ:指先から「仕事の質」を変えていく

仕事道具にこだわることは、自分の時間を大切にすることだと思っています。

毎日触れるキーボードが、お気に入りのデザインで、最高の押し心地だったら。 それだけで、少しだけデスクに向かうのが楽しみになりませんか?

Keychronは、そんな「日常の小さな幸せ」を確実に底上げしてくれるガジェットです。マウスとか、テンキーも販売してます。似たデザインなのでいつかは揃えたいですね♪

特に僕が使っている K1 Max は、デザイン・機能・打鍵感のバランスが神がかってます。 もし迷っているなら、思い切って飛び込んでみてください。

そこには、今まで知らなかった「快適なタイピング体験」が待っていますよ。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!バイバイ!


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