PR

自動レンズ回転デバイス「OTUS(オータス)」レビュー/【口コミは本当?】目の周りの筋肉を鍛えるビジョンセラピーを自宅で簡単に行う。

5.0
OTUS アイケア マッサージャー Gadget
OTUS アイケア マッサージャー

【悲報】40代デスクワーカー、夕方に目がかすむ。AIアイケア「OTUS」で目に喝を入れてみた

20代の頃は。30代の頃は。なんてことが言えるようになってきた40代のデスクワーカーです!こんにちは!

30代後半くらいから、夕方になるとこんな感じで↓

ボケボケ君。

ピントが合わない。皆さんそんな風になってませんか?

なんなら朝から目が疲れていてショボショボする。

お世話になっている目薬さん達。

目薬やホットアイマスクをしても一時しのぎ。
そう、我々現代人は総じて目に悪いことばかりやって生きているのではないだろうか。もう目が弱いのではないだろうか。

しかも、パソコンのモニターと、スマホを見るだけの生活。遠くの物を見ることもしなければ衰えていくのもわかりますよね。「スマホ老眼」なんて若者に向けた言葉ができるくらい、昨今では問題になっているんだと調べたら出てきました。

そんな僕の救世主となるような、目が弱くなっている現代人のためのアイマッサージャー OTUS(オータス)を提供いただいたのでご紹介させていただきます。

提供:Edenlux

OTUSがオススメな人

まずは使ってみて感じた、この記事はこんな人に読んでもらいたい。こんな人におススメです。といったポイントをまとめました。

こんな目の症状がある人におススメ
・目がショボショボすると感じている
・仕事中にピントが合わなくなることが多い
・常に目が重い(いつも眠そうだね)
・集中できない

職種・生活習慣上おすすめな人
・デスクワーカー
・スマホ使用が多い人
・デザイナー・クリエイター
・コンタクトや眼鏡をかけている人

1つでも当てはまったら、ぜひ検討してみてください♪

実際に使っていたら夕方のかすれ目が改善した

使い始めて約2週間。現にこの記事を執筆している20時台でもまだモニターのピントは合っているくらいに改善した。

なんだこれは・・・!

目薬の回数も減った。

心なしか目がパッと見開いて表情も良くなった・・・気がする!

みなさん「目をストレッチする」って今まで聞いたことがないと思います。普段からモニターを見る時間が長くて、目の疲れを毎日感じていたんだけどOTUSを使うことで目の筋肉を動かしているような感覚で、使用後はとても目が快適に!!

とまぁ感動している訳なんですけど、
「結局なんでなの?」って思われちゃっていると思いますので、
その理由をオータスの紹介と、機能から説明します!

OTUS(オータス)とは

オータスは、AIが目を強制的に筋トレさせる、近未来のアイケアデバイス

サムネイルの画像みたいに、VRゴーグルのような形をしているんだけど、それとは少し異なっていて、内部に目を鍛える仕組みがあって、レンズの向こう側が見える仕様になっています。

その特長はこんな感じ。

ちなみに世の中には「電気式のアイマッサージャー(ホットアイマスク型・振動マッサージ型)」もたくさんありますが、あれは目の周りの血行を良くして「癒す」タイプ。OTUSはビジョンセラピーの理論に基づいて目のピント調節筋そのものを「鍛える」タイプなので、そもそもアプローチが違います。両方使い分けている人も多いみたいですね。

1分間に12回!目が回るほどの「強制ピント調節」

Otusの内部には、なんと10個もの特殊な光学レンズが仕込まれています。
これがスイッチを入れると、1分間に約12回(5分間で約60回)もシャカシャカと自動回転します。
レンズが切り替わるたびに、目のピントを合わせる筋肉(毛様体筋)が「ウッ!」「ホッ!」と強制的に伸び縮みさせられる仕組みです。
40代の凝り固まった目の筋肉が、完全に運動不足の状態でスクワットをさせられているような感覚になります。

アメリカ発祥の「ビジョンセラピー」を自宅で

この「レンズをパカパカ切り替えて目を鍛える」手法は、適当に考えたものではありません。
アメリカ発祥の「ビジョンセラピー(視覚機能トレーニング)」という、ちゃんとした理論に基づいた技術です。
本来なら専門の施設に通ってやるような本格トレーニングを、「自宅のソファで、寝っ転がりながらやっちゃおう」という、現代人の怠惰に寄り添ったデバイスなのです。

アプリのゲームと連動!大人の「本気の5分間」

スマホの専用アプリとBluetoothで連動させ、画面に表示されるゲームを解きながらトレーニングを行います。
「おっ、見えた!」「今度はボヤけた!」とゲーム感覚で遊んでいるうちに、あっという間に推奨される「1回5分」の筋トレが終了。継続して使いやすいようになっています。


ここまでで、お気づきだろうか。
アイケアっぽいと思いながらも、これは「目を癒す」のではなく「目を鍛える」ということです。そうです。筋トレなのです。

ヤー!!

OTUSの使い方

製品紹介

OTUS アイケア 視力回復 製品イメージ画像

製品はゴーグルにバンドという簡単な構成。

OTUS アイケア 視力回復 眼鏡を付けたまま使用ができる、セットしたイメージ

クリアランスもあるので、眼鏡を付けたまま装着できます。
※推奨眼鏡サイズがあります。眼鏡のサイズが横幅4.5cm以内のみ(サイトには横幅とありますが縦の幅かな?)

OTUSの使い方

説明書に沿ってアプリ「OTUS+」をインストールしておく。

本体の電源を入れて、スマホのBluetoothをON。

アプリを起動。

OTUS アイケア 視力回復 アプリ画面1
アプリ起動画面
OTUS アイケア 視力回復 アプリ画面2
数日に1回目のスコア確認をする。
OTUS アイケア 視力回復 アプリ画面3 トレーニング画面
左側がスコア確認のテスト画面。

スコア確認をしたら、トレーニングを開始で右側の画面になる。
スマホを見るか、テレビを見て過ごすか選択して、トレーニング時間も決めて「始める」ボタンを押す

トレーニングのイメージ画面

OTUS アイケア 視力回復 トレーニング中

スマホを見る場合はこんな感じでトレーニングします。
※実際に撮影は難しかったので、イメージ画像を作りました。

OTUS アイケア 視力回復 レンズ内のイメージを作成してみた

最初はピントが合っている普通の状態なんだけど、時間がたつと中のレンズが入れ替わって、

OTUS アイケア 視力回復 レンズ内のイメージを作成してみた ピント合わせ用

ちょっとピントがずれる。これを自分の目力?眼力?でピントを合わせていく。目を見開いて、集中すれば徐々にピントが合っていく。

OTUS アイケア 視力回復 レンズ内のイメージを作成してみた 乱視用

とピント合わせをしていると、どんどん次のレンズに入れ替わっていきます。次は乱視っぽい感じ。

僕は乱視なので裸眼だとこんな感じになります。これも集中してピントをあわせていく。

お気づきだろうか?

最初はとりあえずやってみようで始めたんですが、

色んな状況に合わせて目の筋肉を動かしている・・・!

ということに気が付きました。むしろ動かされている・・・!

ここが一番のポイントだと思っています。

普段はスマホとPCモニターばっかりで、遠くの物を見たり、何かを「見ようとする」ってことをしないから、これが物凄い効果的に感じます。目の周りを動かしている実感ですね。

トレーニングが終わっただけでスッキリする。

これは謎なんですけど、ゴーグルから解放されたからなのか。なんかスッキリしますwもしくは目の周りの筋肉を動かして解れたからなのか。

ということで、このトレーニングを、朝・昼・夜で1日3回。一日最短で15分だけ行う。ということをしばらく続けたら

夕方の目のカスれが改善されました!という訳でございます。

素晴らしいじゃないか。

ちなみに、ゲームで遊ぶこともできて「OTUS GAME」というアプリと連動して

OTUS アイケア 視力回復 ゲームアプリで楽しくアイケアができる
11種類のゲームから遊べる

ゲームをしながら過ごすこともできます♪

しっかりとした理論に基づいたアイケアデバイス。

いつも使っていない目の周りの筋肉を動かして、ピント合わせの力を取り戻す。これで夕方のかすれ目が改善されるのは実感できました。

トレーニングの中身と効果に関して、もう少し具体的な情報を調べてまとめてみました。

8枚の特殊光学レンズ
本体内部に度数の異なる8枚のレンズを搭載。
段階的に度数が変化することで、目のピント調整動作を自然に引き出す。

近くの物を見る時は目に負担がかかる
スマホとかPC、読書などはピント合わせのための水晶体を調整する毛様体筋が緊張した状態になる→遠くを見る時は毛様体筋は弛緩する(リラックスする)。
色々な距離を見ることは目にとっていいこと。

ビジョンセラピー
目の見るチカラ「視覚機能」を鍛えるためのトレーニングのこと。
目と脳を含む視覚システムに対する生理学的管理方法であり、
レンズ·プリズム·視覚活動プログラム等を通じて目の健康を管理する方法

※実際にビジョンセラピーをやろうとすると、とても高額な費用がかかるとされています。

ということで完全に「目を鍛える」ことに特化したデバイスであると感じました。

【なぜ目を鍛えることが必要なのか】

目のピント調整に関わる筋肉の力が弱くなることで、手元が見えにくくなったり、ピントが合いにくくなったりすることがあります。

そのため、日頃から目の筋肉を意識的に動かす習慣を持つことは、目のコンディション管理として大切だと考えています。

目の筋肉の働きが弱くなると、ものがぼやけて見えたり、見え方の不調につながることもあるため、早めにケア習慣を取り入れることが重要です。

OTUS レビュー | 使った感想とメリット&デメリット

確かに、目のピント力が向上した気はします。
実際にアプリのテスト機能は最初は70点くらいでしたが、今はほぼ満点に近い状態です。初回のテストで見えなかったのがちゃんと見えるようになってきました。

毎日5分だけど、仕事開始前とか、昼飯、夕飯前後とかで視界を確保しながらできるのもいいですね。
ホットアイマスクは気持ちいいけど、すっきりするけど、付けている間何もできないんですよね~w

メリット

かすれ目が改善されたのはとても嬉しい。
いつも夕方ちょっと休憩時間を設けてましたが、忙しくてずっと作業することになっても問題なくなったのは本当に嬉しい。

目が見開いている感覚がする
普段ダラダラとモニターを見ていたせいか、いつも眠たい顔をしている訳なんですがちょっと元気な顔になったと思う。

1台で最大4人まで家族アカウントを共有して使用できる
長女が視力が悪いくせにスマホばっかり見てるので、OTUSを使わせてます。ゲームもしながらできるので取り組みやすくてよかった。家族で使うことを考えるとコスパもめっちゃいいですね。

デメリット
実用的なところで言うと、ちょっとモノが大きいかな。って感じです。部屋が狭いので置く場所を検討中w
旅行とかには持って行かないかなぁ・・・。

**追記:使用3ヶ月目の変化**

この記事を書いてから約3ヶ月、OTUSを継続して使ってみました。

正直、最初の2週間の「劇的に変わった!」という感動は落ち着きましたが、逆に言うと夕方のかすれ目が改善した状態が「普通」になったということです。忙しくてトレーニングを2〜3日サボると、あの懐かしいボケボケ君が復活するので、効果の実感としては継続が前提だなと感じています。

アプリのスコアも初回70点台だったのが、今では平均して90点台後半をキープ。たまに満点も出るようになりました。

家族共有についても、長女は最初こそ「ゲーム感覚」でやっていましたが、3ヶ月経った今も継続中。習慣として定着してくれたのは親としてもうれしいポイントです。

今後も使い続けようと思った

冒頭の挨拶。20代の頃は、30代の頃は。と書いてます。
僕は高校生くらいの時まで、自分が眼鏡をかけることになるとは想像もしていませんでした。

それが20代で眼鏡デビューをし、裸眼でサッカーをすればボールが分身して見えるし。30代でデスクワークと撮影業務にほぼ全振りして目を酷使し、毎日眠たい顔。そして気が付いたら40代。このままいくと今の生活や仕事にも支障が出そうだし、50代、60代に突入したあとが怖いな~って。

まだ大丈夫って思っている今から、改善していくべきです。だからこれからも続けてみようと思いました。

もし疲れ目や、視力低下・ピント調節ができないと感じたら試してみてくださいね♪

OTUSについてよくある質問

ここまで実使用の感想を中心に紹介してきましたが、ここからは購入前によく質問される内容をQ&A形式でまとめておきます。気になる点があればこちらもチェックしてみてください。

OTUSは何歳から使えますか?

全年齢対応となっていますが、視覚が発達途中のお子様が使う場合は、事前に眼科医などの専門家に相談することをおすすめします。

効果を感じるまでどのくらいかかりますか?

個人差はありますが、筆者の場合は使用開始から約2週間ほどで夕方のかすれ目の改善を実感しました。

眼鏡をかけたまま使えますか?

クリアランスがあるため装着可能です。ただし推奨メガネサイズ(横幅4.5cm以内)があるので、大きめのフレームの場合は注意が必要です。

家族で共有して使えますか?

1台のデバイスで最大4人までアカウントを共有して使用できます。

医療機器としての効果は保証されていますか?

OTUSは医療機器ではなく、ビジョンセラピー(視覚機能トレーニング)の理論に基づいたセルフケアデバイスです。治療や診断を目的とした製品ではない点はご留意ください。

以上、よくある質問をまとめてみました。購入前の不安が少しでも解消されたら幸いです。

ということで、今回の記事はここまで。

また次回の記事でお会いしましょう!バイバーイ!


※記事内のリンクはアフィリエイトリンクを使用しています。


▼おススメガジェットを一気に紹介!デスクツアー記事はこちらから▼

▼ガジェット関連の記事一覧はこちらから▼

ガジェット・アクセサリーで作業効率アップ|4.5 Gadget Base
キーボード・マウス・USBハブなど、デスク作業を快適にするおすすめガジェット・アクセサリーを紹介。ミニマルで美しいデスクを作るためのアイテムを厳選。

▼カメラ関連の記事はこちらから▼

カメラ機材レビュー/クリエイティブな作業環境づくり|撮影・編集のためのセットアップを紹介|4.5 Gadget Base
Sony a7IVを中心に、4.5畳という狭い部屋での撮影や編集に最適な作業環境づくりをサポート。カメラ・カメラアクセサリー・照明・編集ソフトなど、クリエイターのためのデスクセットアップを紹介します。

▼各種SNSでも発信中!お気軽にフォロー/チャンネル登録お願いします♪▼